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元気いっぱいの女の子 よこはま動物園ズーラシアでオカピの赤ちゃんが誕生

  • 2026.10.2
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よこはま動物園ズーラシアから、あたたかいニュースが届きました。同園で暮らすオカピに、赤ちゃんが誕生しました。生まれたのはメスの赤ちゃんで、母親の11歳の「ララ」にとっては、3回目の出産となりました。同園の公式サイトによれば、親子ともにとても落ち着いた様子だということです。

お母さんのもとで、少しずつ元気に

2024年に「フラハ」を出産して以来、子育て経験を重ねてきたララ。今回もその落ち着きぶりは健在で、生まれたばかりの赤ちゃんにしっかりと寄り添っているようです。

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2日齢の親子の様子(9月5日撮影)=写真提供:よこはま動物園ズーラシア

誕生から少し時間が経ち、赤ちゃんの動きも少しずつ活発になってきました。長い脚でおぼつかなく歩いていた姿から、日に日にしっかりとした足取りへと変わっていく様子がうかがえます。

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10日齢の親子の様子(9月13日撮影)=写真提供:よこはま動物園ズーラシア

お披露目はこれから、SNSでも近況を発信

気になる一般公開のタイミングですが、現時点ではまだ未定とのこと。

決定次第、よこはま動物園ズーラシアの公式ホームページで発表される予定です。お披露目までの間も、SNS等で赤ちゃんの近況が伝えられていくそうなので、こまめにチェックしておきたいですね。

公式Xに寄せられた、たくさんの祝福の声

誕生のニュースを受けて、公式Xには早速たくさんの祝福のコメントが寄せられました。

「おめでとうございます、オカピ舎はさらに賑わいそうですね」

「お披露目を楽しみにしています、フラハちゃんもお姉ちゃんですね」

「元気に育ちますように、会えるのを楽しみにしています」

親子の誕生を喜ぶファンの多さが伝わってきます。

■よこはま動物園ズーラシア:【動物情報】オカピの赤ちゃんが誕生しました

ライターコメント

長い首と脚、森の中にひっそり暮らすその姿から「幻の動物」とも呼ばれるオカピ。そんな貴重な命がまたひとつ、ズーラシアで誕生し、胸があたたかくなりました。お姉ちゃんになったフラハちゃんが、これからどんなふうに妹を見守っていくのかも気になるところです。お披露目の日まで、気長に、楽しみに待ちたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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