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11名のMotoGPライダーが秋葉原に集結!激レア展示や体験型コンテンツも満載の「MotoGP FanFest Tokyo」が大盛況

  • 2026.10.2

2026年10月2日(金)~4日(日)にかけて、モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開催される「2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」。これに先駆けて9月30日に、ベルサール秋葉原(東京都千代田区)で公式プロモーションイベント「MotoGP FanFest Tokyo」(入場無料)が行われ、総勢11名の現役ライダーたちがステージに登壇。駆けつけた大勢のファンを沸かせた。

会場入り口に展示されたグランプリマシン:YZR-M1 #20(ファビオ・クアルタラロ) ※V4仕様 Monster Energy Yamaha MotoGP 撮影:ソムタム田井
会場入り口に展示されたグランプリマシン:YZR-M1 #20(ファビオ・クアルタラロ) ※V4仕様 Monster Energy Yamaha MotoGP 撮影:ソムタム田井

MotoGPライダーたちがレッドカーペットでファンと交流

本イベントは、もともとは「MotoGP in Tokyo」の名称で2024年、2025年にも行われていたが、2026年より「MotoGP FanFest Tokyo」へと名称を変更。それに合わせてイベントコンセプトも刷新し、初めてMotoGPを知る人から長年のファンまで「MotoGP日本グランプリ」の熱気と魅力を体感できる都市型フェスティバルとして、新たに開催されることになった。

レーシングスーツの展示コーナー 撮影:ソムタム田井
レーシングスーツの展示コーナー 撮影:ソムタム田井

メイン会場であるベルサール秋葉原の1階ホール・イベントスペースでは「MotoGP in Tokyo」時代から好評だった、多数の現役ライダーたちが登壇するアピアランスステージ「Meet the Riders.」に加え、「FIM MotoGP世界選手権シリーズ」に参戦する日本ファクトリーチーム(Honda HRC Castrol、Monster Energy Yamaha MotoGP)の特設PRブースやMotoGPマシンの展示コーナーも展開。また日本人で唯一、最高峰クラスにフル参戦する小椋藍選手にまつわる特別展示などもあり、大勢の来場者がそれらの前で写真撮影を楽しんでいた。

【写真を見る】会場入り口に展示されたグランプリマシン:RC213V #10(ルカ・マリーニ) Honda HRC Castrol 撮影:ソムタム田井
【写真を見る】会場入り口に展示されたグランプリマシン:RC213V #10(ルカ・マリーニ) Honda HRC Castrol 撮影:ソムタム田井

さらに地下1階ホールでは、11社・団体による特設PRブースおよび物販ブースも展開。多彩なグッズが購入できるほか、豪華賞品が当たる「MotoGP日本グランプリ 3連単クイズ」キャンペーンや、実車にまたがり、リアルなレーシング走行を楽しめる「Real RidingSimulator 2X FREEDOM」など、体験型コンテンツも充実しており、こちらも長蛇の列ができるほど盛況だった。

リアルなレーシング走行を楽しめる「Real RidingSimulator 2X FREEDOM」 撮影:ソムタム田井
リアルなレーシング走行を楽しめる「Real RidingSimulator 2X FREEDOM」 撮影:ソムタム田井
MOTUL Japan株式会社のブース 撮影:ソムタム田井
MOTUL Japan株式会社のブース 撮影:ソムタム田井

■「Meet the Riders.」参加ライダー(名称/所属チーム/参戦クラス)

フランチェスコ・バニャイヤ選手/Ducati Lenovo Team/MotoGP

フランチェスコ・バニャイヤ選手 撮影:ソムタム田井
フランチェスコ・バニャイヤ選手 撮影:ソムタム田井

ファビオ・クアルタラロ選手/Monster Energy Yamaha MotoGP/MotoGP

ファビオ・クアルタラロ選手 撮影:ソムタム田井
ファビオ・クアルタラロ選手 撮影:ソムタム田井

ルカ・マリーニ選手/Honda HRC Castrol/MotoGP

ルカ・マリーニ選手 撮影:ソムタム田井
ルカ・マリーニ選手 撮影:ソムタム田井

アレックス・マルケス選手/BK8 Gresini Racing MotoGP/MotoGP

アレックス・マルケス選手 撮影:ソムタム田井
アレックス・マルケス選手 撮影:ソムタム田井

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手/Pertamina Enduro VR46 Racing Team/MotoGP

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手 撮影:ソムタム田井
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手 撮影:ソムタム田井

小椋藍選手/SuperFile Trackhouse MotoGP Team/MotoGP

小椋藍選手 撮影:ソムタム田井
小椋藍選手 撮影:ソムタム田井

ディオゴ・モレイラ選手/Pro Honda LCR/MotoGP

ディオゴ・モレイラ選手 撮影:ソムタム田井
ディオゴ・モレイラ選手 撮影:ソムタム田井

佐々木歩夢選手/Momoven Idrofoglia RW Racing Team/Moto2

佐々木歩夢選手 撮影:ソムタム田井
佐々木歩夢選手 撮影:ソムタム田井

古里太陽選手/Idemitsu Honda Team Asia/Moto2

古里太陽選手 撮影:ソムタム田井
古里太陽選手 撮影:ソムタム田井

山中琉聖選手/AEON Credit - MT Helmets - MSI/Moto3

山中琉聖選手 撮影:ソムタム田井
山中琉聖選手 撮影:ソムタム田井

三谷然選手/Honda Team Asia/Moto3

三谷然選手 撮影:ソムタム田井
三谷然選手 撮影:ソムタム田井

■特設PRブース概要

Honda特設ブース

SNS連動キャンペーンを実施するほか、Honda HRC CastrolリバリーのNSF250R #36(ジョアン・ミル)とNSF100 #10(ルカ・マリーニ)を展示。展示車両には実際にまたがることも可能で、写真撮影を楽しむなど、レーシングマシンを間近で体感することができた。

Honda特設ブース 撮影:ソムタム田井
Honda特設ブース 撮影:ソムタム田井

YAMAHA特設ブース

Monster Energy Yamaha MotoGPリバリーのYZR-M1 #42(アレックス・リンス 直列4気筒仕様)を使用したバンク角体験を実施。そのほか、ポケットバイク #20(ファビオ・クアルタラロ)や今年のMotoGP日本グランプリで使用するNMAXパドックスクーターの車両展示もあり、これらに乗って写真を撮ることもできた。

YAMAHA特設ブース 撮影:ソムタム田井
YAMAHA特設ブース 撮影:ソムタム田井

MotoGP公式展示

MotoGP公式サプライヤーであるAlpinestarsのレーシングスーツや、MotoGPチャンピオントロフィーを展示。また、「2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」のポディウム体験も実施。

MOTUL Japan株式会社展示

MOTULサポートチーム車両とともに、MotoGPとの共同ブランドとして生まれたMOTUL GPシリーズ・エンジンオイルと、MotoGPのロゴ入り特製ケース入りでツーリングなどの持ち運びに優れながら、MotoGPのチームも実際に使う性能を持つ車体メンテナンスケミカルのトラベルキットを展示。

株式会社クシタニ展示

小椋藍選手を2017年よりサポートしているクシタニより、2026年シーズンのレーシングスーツを特別展示。伝統のガルフブルーが話題となったスーツや、第3戦アメリカGP時のために用意したアメリカ独立250周年記念の特別なデザインを施したスーツなど、今季を彩るレーシングスーツがずらりと並び、好評を博した。

■出展企業・団体一覧

MotoGP公式

本田技研工業株式会社/株式会社ホンダ・レーシング

ヤマハ発動機株式会社

MOTUL Japan株式会社

株式会社クシタニ

スウォッチ グループ ジャパン株式会社(TISSOT)

Aprilia(ピアッジオ グループ ジャパン株式会社)

フィリップ モリス ジャパン合同会社

株式会社CS日本(日テレジータス)

公益社団法人栃木県観光物産協会

一般社団法人茨城県観光物産協会

公益財団法人群馬県観光物産国際協会

モビリティリゾートもてぎ(MotoGP日本グランプリ)

MOTUL Japan株式会社のブース 撮影:ソムタム田井
MOTUL Japan株式会社のブース 撮影:ソムタム田井
公益財団法人群馬県観光物産国際協会のブース 撮影:ソムタム田井
公益財団法人群馬県観光物産国際協会のブース 撮影:ソムタム田井

このように多方面から注目されている「2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」は、10月2日(金)~4日(日)にかけて、モビリティリゾートもてぎにて開催。気になる人は今週末、現地まで足を運び、その熱気を直に体感してみてはいかがだろう。

取材・文=ソムタム田井

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