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「高校生相手にやるノリじゃない」剣道四段の37歳芸人、強豪校の長身剣士相手に“面”1本勝ちでまさかの問題発言「マジ最低!」

  • 2026.10.22
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・きしたかのの高野正成が、強豪高校剣士に1本勝ち。対戦後に発したコメントが「マジ最低!」「風上にも置けない」と共演者らから非難を浴びた。

【映像】負けた高校生を前に衝撃の問題発言

10月21日、テレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』が放送された。この日は「剣道の出稽古へ行くねん」と題し、いずれ全国大会に出たいと意気込むかまいたち・山内健司が、剣道経験者芸人たちを引き連れ剣道強豪校に出稽古へ出かけた。

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番組では、濱家隆一が進行を務め、剣道無段の山内のほか、三段の岸健之助(ネルソンズ)、無段のたかのり(ツートライブ)、初段の大須賀健剛(セルライトスパ)、芸人界最強との呼び声高い四段の高野正成(きしたかの)による『かまいガチ剣道部』が、東京都ベスト16の成績を誇る名門校・港区の私立広尾学園高等学校剣道部を訪れ、真剣勝負に挑んだ。

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かまいガチ軍が1勝2敗と後がない状況で迎えた副将戦。剣道歴18年を誇る高野は、身長178cmの長身剣士・谷口正興君(2年・三段)と対戦した。

谷口君が「(勝利を)決めます」と強気な姿勢を見せるなか、高野も「ここで勝って山内さんに回して山を作らなきゃいけない」「絶対勝つんだ、俺は!」と意気込んで挑んだ。

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試合が始まると、谷口君の攻めをうまくかわしながら高野は素早く飛び込んで鮮やかな「面」を決め、一本を先取。

その後も谷口君の猛攻や鋭い返し技を凌ぎ切り、最後は時間切れで見事一本勝ちを収めた。これでチームの勝敗は2勝2敗の五分に戻り、かまいガチ軍ベンチは大歓喜に包まれた。

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緊張感溢れる激しい戦いぶりに、山内らは「名勝負すぎる」と両者を大絶賛。敗れた谷口君が「悔しいです」「技出しても避けられたり防がれたりとかして…すごい強かったです」と高野を称賛すると、高野も「もう面が怖くて。僕が届かない距離だけど谷口君なら届くのかなみたいな。それがもう怖くて…めちゃくちゃ強かったです」と対戦相手を称えた。

ところが、山内から「ホンマに?」と静かに問いかけられると、高野は一瞬考えて真顔になり「弱かったです」と即座に前言を撤回。剣道企画ではもはやおなじみとなった“手のひら返し”の暴言に現場は大爆笑となり、共演者たちが立ち上がって「おい!」「こら!」と総ツッコミを入れた。

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岸から「最低だな、お前!」と罵られ、たかのりから「最低!」、濱家からも「風上にも置かれへん奴!」と非難が殺到するなか、まんまと言わされた高野は「違う違う!高校生にやるノリじゃねえよ、これは!」「芸人同士でやってた奴でしょ!高校生にやることじゃない!」と必死に弁明。

そして、まさに“狙い通り”のリアクションに満足げな表情を浮かべる山内を指さし「山内さんです、今の!」と責任を転嫁しようとするも、メンバーらからは「マジで最低!」と最後まで非難され続けていた。
(かまいガチ)

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