1. トップ
  2. おでかけ
  3. 「麺屋鶴味」がEAT JAPANで2日間即完売!三河屋製麺のまぜそばや秋葉原「イエロ」コラボドリンクの体験が話題に

「麺屋鶴味」がEAT JAPANで2日間即完売!三河屋製麺のまぜそばや秋葉原「イエロ」コラボドリンクの体験が話題に

  • 2026.10.22

CanBeは、9月22日(火)・23日(水)に開催された「EAT JAPAN!2026」に、キッチンカー「麺屋鶴味」を出店した。

三河屋製麺の麺を使った、こだわりのまぜそばを提供

「EAT JAPAN!2026」において「麺屋鶴味」では、三河屋製麺の麺を使用したまぜそばを提供。営業当日だけでなく、深夜から早朝にかけての仕込み、搬入・搬出、営業中のオペレーション改善、収支管理まで、メンバーとともに一つひとつ準備を重ねた。

当日は多くの来場者が集まり2日間とも完売となった。

また、秋葉原「イエロ」とのコラボレーションとして、レモンサワー・レモンスカッシュも提供。食とドリンクの両面から、イベントならではの体験づくりに取り組んだ。

現場では、商品を提供する楽しさはもちろん、お客さんとの会話や反応を直接感じられることの喜びも大きな経験となった。

同時に、限られた時間やスペースの中でスムーズに商品を届けるための段取りやチームワーク、状況に応じて改善を重ねることの大切さも実感する2日間となった。

秋葉原「イエロ」とのコラボレーション

秋葉原「イエロ」とのコラボレーションでは、まぜそばとドリンク、それぞれの魅力を掛け合わせることで、食事だけでなく、イベントそのものをより楽しんでもらえる体験を目指した。

異なる店舗やメンバーがそれぞれの強みを持ち寄ることで、提供できる価値や楽しみ方が広がっていく。コラボレーションを通じて、その可能性をあらためて感じる機会となった。

EAT JAPAN!の想いに共感し、出店へ

「EAT JAPAN!」は、「日本の農業を、もっと誇らしく、もっと世界へ。」を掲げ、日本の「農」と「食」の魅力を五感で楽しみ、未来や世界へつないでいく都市型フェスだ。また、「作る人」と「食べる人」が直接つながり、食を通じた交流やコミュニティづくりも大切にしている。

CanBeがイベント事業において大切にしていることも、単に商品やサービスを提供することではない。人が集まり、会話が生まれ、新しいつながりや挑戦が始まる場をつくることだ。

EAT JAPAN!が目指す、食を通じて人と人がつながる場づくりと、同社がイベント事業で大切にしている考え方に共通するものを感じ、「麺屋鶴味」として出店した。

食をきっかけに広がった交流

会場では、まぜそばをきっかけに来場者との会話が生まれ、出店者や運営スタッフを含め、さまざまな人との交流が広がった。

「食べる」という身近な体験が、人と人をつなぎ、新しい関係やコミュニケーションの入口になる。EAT JAPAN!への出店を通して、その力をあらためて実感したという。

2日間とも完売できたことは、来場者をはじめ、イベント運営・スタッフ、コラボレーションに協力した人たち、そして準備から運営まで携わったメンバーの支えがあってこその結果だとして、CanBeは関わったすべての人に御礼を述べている。

この経験を、次の場づくりへ

EAT JAPAN!への出店は、CanBeにとってイベント事業の可能性をさらに広げる経験となった。

今後もキッチンカーという形に限らず、企業・店舗・地域・さまざまな仲間とのコラボレーションを通じて、人が集まり、新しい体験やつながりが生まれる場づくりに取り組んでいく。

CanBeが手がける、これからの場づくりにも注目してみては。

CanBe公式HP:https://www.canbe-group.com EAT JAPAN!2026公式サイト:https://eatjapan.jp

(丸本チャ子)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ