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【アディダス】「ADIZERO ADIOS PRO 5」がすごい!“マラソン2時間切り”を支えたテクノロジーを搭載

  • 2026.10.1

adidas(アディダス)のランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」から、最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5(アディゼロ アディオス プロ 5)」が発表された。人類史上初のマラソン2時間切りを支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」のテクノロジーを取り入れ、自己ベスト更新を目指すランナーに向けて開発された一足。軽量化に加え、安定性や推進力、フィット感まで磨き上げられている。

“マラソン2時間切り”を支えたテクノロジーを一足に

「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」に採用されたレーシングテクノロジーを、自己ベスト更新を目指すすべてのランナーへ届けるために開発されたレーシングシューズ。

注目は、軽量かつ反発性に優れた「LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)」フォームと、リム形状のカーボン構造を一体化した「ENERGYRIM(エナジーリム)」テクノロジー。「ENERGYRIM」はADIZERO ADIOS PROシリーズとして初搭載となる。

これにより、27.0cmの片足で重量約177gを実現。前モデルから約12%の軽量化を図るとともに、高い安定性と推進力によってエネルギーリターンも約9%向上している。

「ENERGYRIM」からアッパーまで、走りを支える機能が充実

ADIZERO ADIOS PRO 5

従来の「ENERGYRODS(エナジーロッド)」に代わって採用された「ENERGYRIM」は、足裏直下により多くの「LIGHTSTRIKE PRO」フォームを配置できる構造。エネルギーリターンや推進力、効率性の向上を図っている。

ミッドソールには、クッション性とエネルギー反発に優れた「LIGHTSTRIKE PRO」フォームを採用。バネのような推進力を生み出し、ランナーの走りをサポートする。

アウトソールには、グリップ力に優れた「LIGHTTRAXION(ライトトラクション)」と、耐久性に優れた「Continental」ラバーを組み合わせ、軽量性を維持しながらトラクション性能、グリップ力、耐久性を追求。

さらにアッパーには、独自の軽量ストレッチ素材「LIGHTLOCK 2.0(ライトロック 2.0)」を採用している。前モデルのメッシュアッパーと内部のロッキングバンドに加え、ヒール構造も刷新。軽量性、快適性、フィット感をさらに高めた仕様となっている。

軽量化だけではなく、反発性や推進力、グリップ、フィット感までアップデートした「ADIZERO ADIOS PRO 5」。自己ベストを目指して走るランナーにとって、国内展開の続報が気になる一足となりそうだ。

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