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「1か月で20キロ増えた」脳の病気を患った女性、好きな男性にフラれるも気丈に振る舞う「私は真剣でした」

  • 2026.9.30
「1か月で20キロ増えた」脳の病気を患った女性
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第8話にて、聴神経腫瘍による闘病経験を持つキム・ナヨンが、想いを寄せていたキム・ソノからフラれるも、凛とした態度で前を向く姿が描かれた。

【映像】「1か月で20キロ増えた」脳の病気を患った女性

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーだ。

ナヨンは過去に「聴神経腫瘍」という脳の病気を患い、副作用により1か月で体重が20キロ増加する容姿の激変や脱毛に苦しんだ。現在は左耳の聴力をほとんど失う後遺症を抱えながらも、番組では前向きに恋を探してきた。彼女がもっとも心をときめかせた相手がソノだったが、最終選択の場でソノが向かったのはイェジの元でだった。

10分という制限時間が過ぎ、自分の恋が終わったことを悟ったナヨンは「“私が好きなんだからそれでいい”“私ってカッコいいな”と割り切ったら心が軽くなりました」と爽やかに語る。

ソノと過ごした時間はナヨンにとって特別なものだった。「一緒にいるときは幸せに笑っていたことが記憶に残っています」「私は真剣でした」と振り返るナヨン。「どんな選択をしても“よくやった”と伝えたいし心から応援してる」と最後は成立した2人にエールを送っていた。

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