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MAZZEL×STARGLOW、NAOYAのNGに総ツッコミ

  • 2026.9.30
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BMSGが誇る人気ダンス&ボーカルグループ「MAZZEL(マーゼル)」と「STARGLOW(スターグロー)」が、事務所初となるグループ同士の垣根を超えた総勢13名のスペシャルユニットを結成しました。コラボ新曲『Nameless MythS』が9月28日に配信リリースされ、さらに同日、BMSGの公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオ(MV)が公開されると、圧倒的なパフォーマンスとエモーショナルな演出にファンから歓喜の声が殺到。さらに翌29日には、笑いあり熱意ありのMV撮影の裏側やインタビューを収めたメイキング映像も解禁され、SNSのトレンドを賑わせる大きな反響を呼んでいます。

クールな歩きシーンが一転、まさかの撮り直しに

公開されたメイキング映像でファンの笑いを誘ったのが、13名全員が揃って歩くラストシーンの撮影現場です。クールに決めるはずの場面で、MAZZELのNAOYAさん(23)が笑っていたとの指摘が。本人は「カットがかかったから笑ったの!」と強く主張したものの、スタッフからも「笑っている人がいます」と宣告され、あえなくテイク2へ。

MAZZELメンバーから大ブーイングを浴びる中、「あれは微笑みです!」と必死に弁明するNAOYAさんに対し、「言い訳すんな」「勝手なことすんな」と容赦ないツッコミが飛ぶなど、先輩後輩の壁を感じさせない和やかな現場の雰囲気が垣間見えました。

「1年磨き上げたスキルを見せる」STARGLOWが語るフェスへの熱意

インタビュー映像では、目前に迫る『BMSG FES』への熱い意気込みが語られています。

STARGLOWにとって昨年の同フェスは、デビュー前ながら約4万人の観客を前に初ステージを踏んだ思い出の舞台。しかし当時はオープニングから参加できず、披露できたのもわずか3曲のみという悔しさも味わっていました。

待望のメジャーデビューを果たした今年は、11月に1stアルバム『Aurora』のリリース、そして2027年1月からは全国7カ所14公演を巡る初のアリーナツアーも控える飛躍の年に。メンバーのTAIKIさん(19)は、「この1年間で磨き上げてきたステージ経験やスキルを見せられるんじゃないかと思います」と力強く語り、大舞台へ向けた確かな自信をのぞかせました。

ファン「互いを高め合う姿が素敵」と称賛の嵐

総勢13名のスペシャルユニットのコラボの裏側などが盛り込まれたビハインド映像が、BMSGの公式YouTubeチャンネルで29日公開され、ファンからは様々な反応が寄せられています。

SNS上の反響まとめ

【分析データ】
調査対象:BMSG公式YouTubeチャンネルに寄せられたコメント
調査期間:9月29日(火)~30日(水)
サンプル数:300件 / 調査方法:テキストマイニング

互いへのリスペクトに感動!先輩後輩を超えた温かい絆 MAZZELのメンバーがSTARGLOWを対等なアーティストとして称賛し、互いにリスペクトし合う姿に感動の声が殺到しています。先輩でありながら常に謙虚さを忘れないMAZZELの姿勢や、グループの垣根を越えた温かい関係性に、「この13人がBMSGのアーティストで本当に良かった」「互いを高め合う姿が素敵」と、胸を熱くするファンが続出しました。

わちゃわちゃ感にほっこり!愛されキャラたちの舞台裏 カメラの裏側で見せる、メンバー同士の仲睦まじいやり取りも大きな見どころです。NGシーンで「微笑んだだけ」と主張するNAOYAさんへの愛ある総ツッコミのほか、メンバー同士の和気あいあいとした撮影風景に対し、「優しい世界で癒やされる」「面白すぎる」といった声が多く寄せられました。

40分の特大ボリュームに感謝殺到!交差するファンからの熱いエール 約40分にも及ぶ充実したビハインド映像を無料で公開してくれた事務所に対する感謝のコメントも多数見受けられます。個々の高いダンススキルや表現力への称賛に加え、「これを機に両グループとも全力で応援したくなった」「フェスでの生パフォーマンスがますます楽しみになった」と、両グループのファンが心を一つにしてエールを送る温かい反響が広がっています。

ライターコメント

BMSG内でユニットが結成されることは過去にもありましたが、グループ同士が完全合体するコラボは今回が初。これまでグループ内で後輩だったMAZZELが、STARGLOWの誕生によって頼もしい先輩へと成長している姿、そして互いにリスペクトし合う関係性が非常に印象的でした。総勢13名の大所帯となるため、公開前はSNS上で「推しの存在感が薄れないか」と心配する声もありましたが、いざ蓋を開けてみると、全員の個性が埋もれることなく見事に輝く素晴らしい仕上がりに。これまでの軌跡や過去MVのオマージュも散りばめられており、ファンにとっては涙なしでは見られない胸熱の作品となっています。来月に迫った『BMSG FES’26』で披露されることが確実な本楽曲。MVとメイキングでしっかりと予習し、最高のボルテージでフェス本番に挑みましょう!

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