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満員のエレベーターを見送るベビーカーの親子… 直後、中学生3人組の“行動”に「なんて素敵な子たち…」 <子連れ外出で出会った優しさ2選>

  • 2026.10.20
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photoAC(画像はイメージです)

赤ちゃん連れの外出は、ベビーカーでの移動や混雑した場所での気遣いなど、何かと大変なもの。そんなとき、周囲のさりげない優しさに助けられ、胸が温かくなった経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<子連れ外出で出会った優しさ2選>をご紹介します!

1、満員のエレベーターで中学生3人がとった行動

赤ちゃんのいる保護者の中には、「ベビーカーを押しながらの買い物が大変」「商業施設のエレベーターが常に満員でなかなか乗れない」と感じる方も少なくないでしょう。赤ちゃんを連れての外出は、何かと気を遣うことが多いものです。

そんななか、SNSに投稿された「某商業施設で出会った素敵すぎる中学生たち」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな中学生たちに出会ったのでしょうか?

今日、ベビーカーで某商業施設に行ったら、エレベーターが満杯すぎて、3〜4回くらい見送っていたんだけど、5回目くらいで中にいた中学生くらいの男児3人組が、「ベビーカー待ってるから俺たち出ようぜ!」って空間開けて乗せてくれた
ありがたい…なんて素敵な子たちなの…

その日、投稿者さんは赤ちゃんをベビーカーに乗せ、商業施設を訪れていました。別の階へ移動しようとしたものの、休日でエレベーターは常に満員。3~4回見送っても乗れるスペースがなく、途方に暮れていたところ、3人組の中学生が「ベビーカー待ってるから俺たち出ようぜ!」と場所を譲ってくれたそうです。

エレベーターが開いた瞬間に状況を察し、自分たちが降りると判断して行動した3人。

思いやりあふれる中学生グループには、「なんて優しい子たちなんだ」「素敵な少年たち」といった称賛の声が相次ぎました。

自分もこの中学生たちのように、周囲に気遣いのできる大人になりたい…そう思わせてくれる、心温まる素晴らしいエピソードです。

2、満席の電車で席を確保してくれた優しすぎる女性

困っている人を見かけたとき、手を貸したいと思っても、実際に声をかけるのは意外と勇気がいるものですよね。「余計なお世話かもしれない」「断られたらどうしよう」などと考えているうちに、声をかけるタイミングを逃してしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。

そんななか、SNSに投稿された「ベビーカーで電車に乗り、座れずに立っていた際に声をかけてくれた女性の優しすぎる対応」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな対応だったのでしょうか?

お昼頃、鹿児島本線にベビーカーと乗ったら、満席で座れず、端っこも空いてなくて真ん中で立ってたらお姉さんが歩いてきてどこまでですかー?って聞かれて「鹿児島中央です」って答えたら、また戻って行って、その間に端っこにいた男子学生が「端っこどうぞ」って譲ってくれて、ありがたかったんだけど、またさっきのお姉さん戻ってきて、「優先席開けてもらったから一緒に行きましょう」って誘導してくれて、2席男子学生に声かけて譲ってもらってくれてた「1人目ですかー?」とか「帰りも電車ですか?頑張ってくださいね!」とか優しさに溢れてて見た目がもう美しくて6歳、5歳、4歳の3児の母だと聞いて驚いたしこんなママになりたいなと思った困ってても見てみぬふりする人もいたり、ベビーカーで並んでるのに横入りしてくる人もいたりする中で(妊娠中の時も)人のために、声出して嫌な役に回って、助けてくれる人がいるって鹿児島もまだまだ捨てたもんじゃないなと思ったあんなに優しい美人ママまた会いたい届くわけないと思うけど、8/20の12時ごろの中央駅行きの鹿児島本線に乗ってた助けてくれたママさんありがとうございました

ベビーカーで電車に乗った投稿者さんは、満席の車内で立っていたそうです。そんな中、ある女性が優先席の人たちに声をかけ、投稿者さんを席へ案内してくれたのだとか。

自分の席を譲るだけでなく、周囲に声をかけてまで席を確保してくれる、その優しさには心を打たれますね。ちなみに、その女性は3人の子どもを育てるママだったそうです。

当時のお気持ちを伺ったところ、「知り合いでもない、初対面の私に声をかけてくださったこと、また、初対面の方に席を空けてほしいとお願いしてくださったことに、正直驚きの方が大きかったです。そして、何よりも『空けてもらいましたのでどうぞ』ではなく、『一緒に行きましょう』と誘導してくださったことに、その方の配慮と優しさを身に染みて感じました」とのこと。

また、「その方は、電車が揺れる中、立ちながらベビーカーを一緒に支えてくださっていました。私の目的地が終点だったので、その方も同じかと思っていたら、一つ前の駅で降車されるようで、『帰りも電車ですか?』と聞かれ、『はい』と答えると、『頑張ってくださいね』と笑顔で去って行きました」とのことでした。

子育ては大変なことの連続で、ときには心が折れそうになることもあるでしょう。そんなとき、見知らぬ人からの優しさに触れると、「もう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちになることもあるのではないでしょうか。

小さな思いやりが、誰かの一日を温かくする

今回は、「満員のエレベーターで中学生3人がとった行動」、「満席の電車で席を確保してくれた優しすぎる女性」といった<子連れ外出で出会った優しさエピソード2選>を紹介しました。

赤ちゃんを連れての外出は何かと気を遣うことが多いものですが、周囲の人のさりげない気配りに救われることもあるようでした。

誰かから受け取った優しさは、また別の誰かへの優しさにつながり、少しずつ広がっていくものなのかもしれません。あなたも困っている人を見かけたら、少しの勇気を出して声をかけてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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