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芸妓を続けるか、花街を去るか。コロナ禍で迫られた、人生の分かれ道

  • 2026.10.1
人生の分かれ道 (C)松原 彩/KADOKAWA
人生の分かれ道 (C)松原 彩/KADOKAWA

華やかなイメージが先行する花街。

その中で暮らしていた「元舞妓」が教えてくれる、普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤とは?

15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

元舞妓として、周囲とは少し違った進路を選ぶなかで感じたことや考えたことを、松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。

夢のピリオド

あんた今後はどうしはるんえ? (C)松原 彩/KADOKAWA
あんた今後はどうしはるんえ? (C)松原 彩/KADOKAWA
置屋を出る頃になると (C)松原 彩/KADOKAWA
置屋を出る頃になると (C)松原 彩/KADOKAWA
正直私は最初の頃… (C)松原 彩/KADOKAWA
正直私は最初の頃… (C)松原 彩/KADOKAWA
こんな生活いつまで続くんやろ… (C)松原 彩/KADOKAWA
こんな生活いつまで続くんやろ… (C)松原 彩/KADOKAWA
引退して高校行くのもありちゃいます? (C)松原 彩/KADOKAWA
引退して高校行くのもありちゃいます? (C)松原 彩/KADOKAWA
今年いっぱいで花街を引退させてもらいます (C)松原 彩/KADOKAWA
今年いっぱいで花街を引退させてもらいます (C)松原 彩/KADOKAWA
円満に花街を去るならわし (C)松原 彩/KADOKAWA
円満に花街を去るならわし (C)松原 彩/KADOKAWA
かけがえのない存在になったのでしょう (C)松原 彩/KADOKAWA
かけがえのない存在になったのでしょう (C)松原 彩/KADOKAWA
私、ここで舞妓さんができて幸せやったな (C)松原 彩/KADOKAWA
私、ここで舞妓さんができて幸せやったな (C)松原 彩/KADOKAWA
新しい人生のスタートです! (C)松原 彩/KADOKAWA
新しい人生のスタートです! (C)松原 彩/KADOKAWA

著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』

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