1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「うるせぇなコイツ」「じゃあやめろよ!」インテリ後輩芸人からの”苦情”にハライチ澤部がブチギレ

「うるせぇなコイツ」「じゃあやめろよ!」インテリ後輩芸人からの”苦情”にハライチ澤部がブチギレ

  • 2026.10.19
【写真・画像】「そっちの方が稼げる」現役弁護士芸人、事務所の生々しい助言を暴露 1枚目
ABEMA TIMES

弁護士芸人のこたけ正義感から苦情を叩きつけられたハライチ澤部佑が、「うるせぇなコイツ!」とブチギレてスタジオを騒然とさせた。

【映像】ハライチ澤部、後輩芸人にブチギレる様子

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。10月16日の放送では、こたけ正義感が登壇。「弁護士芸人としてこじらせている」しくじりを授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、蓮見翔(ダウ90000)、平岡海月(日向坂46)が参加した。

弁護士と芸人を両立する中で「弁護士ボケ」を求められることに悩み、キャラを封印したいジレンマを抱えるこたけ。周囲の芸人にも原因があるとして「芸人から芸人として認めてもらえず警戒されている」と明かし、「どうせ芸人をバカにしてるんだろ?」「弁護士の保険かけてるから芸人は本気じゃないでしょ」と頻繁に言われる悔しさを語った。

さらにこたけは、警戒されている先輩のひとりとして澤部佑の名前を挙げた。かつて仕事でロサンゼルスを訪れてレイカーズのユニフォームを着て喜ぶ澤部の写真を、Xで「テレビに魂を売ったスパーズファン」と引用ポストした際のエピソードを告白。プロレス的な喧嘩に発展することを期待していたものの、澤部はラジオで「本当に震え上がったよ」と落とし、そのまま終わってしまったと不満を漏らした。

これに対し澤部は「アメリカの訴訟大国の夜、震えたよというオチにしやすかったからそうしちゃったのよ」と解説しつつ、「どうすればよかった? お前の言う通りにする。今度からそうするから」と質問。こたけが「ここ(スタジオ)でももっと喧嘩みたいになったら嬉しいなと思ってたのに、そうならないのは悲しい」と食い下がると、澤部は思わず「うるせぇなコイツ!」と絶叫しながら立ち上がった。

熱くなった澤部佑は「やめろよじゃあ弁護士を!どっちかに絞ってやれよ!なんでこっちが気を遣わなきゃいけないんだよ!」と怒りを爆発させ、「30歳でそもそも始めるな芸人を!」と一蹴。こたけ正義感が「いいでしょ!なんでそんなこと言われる?」と抗議するも、澤部佑は「知らない!文化人枠に勧めろとマネージャーに言う」と言い放ち、スタジオの爆笑を誘った。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ