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ジッパー袋を『携帯袋』にすると便利 ハサミで切るだけの『30秒ワザ』

  • 2026.9.30

プロ野球ファン歴約25年の筆者が、スポーツ観戦に持参すると便利な袋の作り方を紹介します。

活用するのは、身近なジッパー袋とポリ袋。

ジッパー袋のチャック部分を切り取って組み合わせるだけで、観戦中のちょっとした困りごとに役立つ袋が作れますよ。

ジッパー袋の『先』を活用!スポーツ観戦で便利な袋の作り方

使うアイテムはこちらです。

使うアイテム

・ジッパー袋

・ポリ袋

・ハサミ

ジッパー袋はスライダーがついておらず、ポリ袋よりも横幅が広いものを用意します。

撮影:grapeライフハック編集部

食品などを入れておらず、汚れていないジッパー袋であれば、再利用してもOKです。

ポリ袋より幅が狭いものでは口全体を挟みにくいため、あらかじめサイズを確認しておきましょう。

手順1.ジッパー袋のチャック部分を切り取る

まず、ジッパー袋の端から、ハサミを真っ直ぐ入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま切り進め、チャック部分を切り取りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.チャック部分をポリ袋の口にセットして閉じる

切り取ったチャック部分を開いてポリ袋の口を挟み、端から閉じていけば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

慣れれば30秒ほどで簡単に作れますよ。

濡れたタオルやゴミの一時保管に便利!

完成した袋はポリ袋の口をチャックで閉じられるのがポイント。

撮影:grapeライフハック編集部

特に屋外でのスポーツ観戦では、さまざまな場面で活用できます。

例えば、暑い日に汗を拭いたり、雨で濡れた座席の水気を取ったりしたタオル。

使用後にそのままバッグへ戻すと、ほかの荷物が濡れるのが気になります。

この袋に入れて口を閉じておけば、使用済みタオルがバッグの中身に触れることなく持ち帰れますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

スタジアムグルメを楽しんだ後のゴミ入れとしても便利です。

汚れがついた食べ物の容器を入れて口を閉じておけば、観戦中に捨てに行く手間を減らせますよ。

また、使わない時はコンパクトに折りたたんで持ち歩けます。

ただし、完全に密封できるわけではないため、タレが多く残った焼き鳥などを入れるのはなるべく避けましょう。

身近なアイテムで手軽に作れるので、筆者のようにスポーツ観戦へ出かける機会が多い人は、バッグの中にいくつか用意しておくと便利でしょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]

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