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妄想台だからこそのやりたい放題「パーラーカチ盛りABEMA店」オリジナル機で常識を覆す斬新演出の数々 業界の未来を変えるかも!?

  • 2026.9.27
コラボ台
ABEMA TIMES

9月25日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の放送100回記念企画にて、遂に完成した番組オリジナルパチンコ台『パーラーカチ盛り』の初打ちが行われた。そこで明らかになったのは、パチンコ業界の常識を根底から覆す“やりたい放題”な斬新演出の数々であった。

【映像】ありえないような演出の数々

見取り図・盛山晋太郎が期待を胸に実機の前に座り、初打ちを開始。1〜7の図柄には出演者たちが割り当てられており、盛山は「(日直)島田さん出る度、イラつくなー」といきなり苦笑い。さらに、他メーカーの看板機種へのパクリ疑惑も飛び出すと、スタジオは早くも爆笑に包まれた。極めつきはステップアップ予告(SU予告)で飛び出した、盛山による「島田さん、尿検査しますよ」というパチンコらしからぬ過激な台詞で、コンプライアンスギリギリの攻めた演出が連発した。

コラボ台
ABEMA TIMES

さらに波乱を呼んだのが、金枠の激アツ演出を外した直後に突入した「島田炎上ZONE」だ。炎上セリフで信頼度アップかと思いきや、Daiichi開発チーム・ちょりすが「続けば続くほどチャンスダウン」という衝撃の事実を告白。最初は金だった枠が赤、そして最後は白へと無慈悲に格下げされていく前代未聞の絶望仕様に、さらば青春の光・森田哲矢は「時間の無駄やん」「リーチ中にトイレ行けるやつや」と容赦ない猛ツッコミを浴びせ、現場は大きな笑いに包まれた。

激寒演出の連続に諦めムードが漂う中、突如として画面が激しく明転する。森田の顔カットインと共に番組の蜂マークが出現し、ついに大当たり濃厚のプレミア演出へ発展した。過去の番組映像を用いた「社員朝礼」が全回転で流れ出すと、盛山は「某番長やん!」と有名機種の丸パクリにツッコミを入れつつも、見事7揃いの大当たりを獲得。「脳汁やばぁ!」「これやったらプライベートでも何玉突っ込んでもええわ!」と歓喜の絶叫を響かせ、現場の熱量は最高潮に達した。

バラエティ番組ならではの自由すぎる発想と、メーカーの確かな技術が融合した『パーラーカチ盛り』。業界のタブーに踏み込んだかのような笑いと興奮が交差する怒涛の演出群は、パチンコの未来に新たなエンターテインメントの可能性を提示するかもしれない。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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