1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「通帳に160円」家賃が払えず5年間車中泊→“土曜お昼の顔”で大ブレイクした【多才な女性タレント】とは?

「通帳に160円」家賃が払えず5年間車中泊→“土曜お昼の顔”で大ブレイクした【多才な女性タレント】とは?

  • 2026.10.17
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

明るくパワフルに活躍するタレントにも、思わず言葉を失うような下積み時代があるものです。今回は過去のラジオ番組で明かされたエピソードから、ある人気女性タレントが家賃滞納から5年間の車中泊生活までを告白したお話をご紹介します。

モデルを目指した後に演歌歌手として活動し、上京するも家賃が払えず住まいを失ったという彼女。壮絶な車中泊時代を明るく振り返り、スタジオを驚かせました。どん底を乗り越えた今、映画コメンテーターなどで大活躍している人気女性タレントとは?クイズ形式でご紹介します!

家賃が払えず5年間車中泊した人気女性タレントとは?

モデルを目指した後、浜松で演歌歌手として活動し、才能を見いだしたマネジャーと東京へ進出したというこの人物。ところが、事務所兼自宅の家賃を払えなくなり、住まいを失ってからは車で生活する日々が続いたそうです。一体、5年間の車中生活を送った人気女性タレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. スウェーデン・ストックホルム生まれ
  2. 映画コメンテーターとして活躍

「カギが開くだけで、やった」壮絶な過去を笑顔で回想

答えは……LiLiCoさんです!

undefined
2025年撮影:芸能「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2025」LiLiCo

2024年11月2日、TOKYO FM『川島明 そもそもの話』に出演したLiLiCoさんが、極貧時代を振り返りました。家賃を滞納したある日、「ある日、家賃を払えないので、カギが開かない。大家さんが来て開けてくれたときに、全部差し押さえられるという。“出て行け”と」と告白。その後、マネジャーと5年間の車中生活に入り、「忘れ物をしないのよ。全部トランクに入っているから」と明るく語りました。川島明さんは「家ごと移動してる。カタツムリみたいな存在だから」と表現し、場を和ませていました。

当時はスナックを飛び込みで回り、「チップを1000円とかもらえたら、その日はおにぎりが食べられる、マネジャーと」という生活。1992年には映画『幻惑のParis』の主題歌『過ぎてしまえば』でCDデビューしましたが、「レコーディングの日に、銀行の通帳に160円しか入ってなくて。」と告白しています。

苦労を忘れない現在の姿

LiLiCoさんは、その後TBS『王様のブランチ』で映画コメンテーターとして注目され、バラエティ番組などでも幅広く活躍する存在になりました。壮絶な過去についても、「どん底を1回知ると、ちょっとした幸せでも、凄く幸せなの。今でも家に帰ってカギが開くだけで、やったと思った」と前向きに受け止めているのが印象的です。

さらに現在も、家賃や光熱費は自分で振り込むようにしているといい、貧しかったころの気持ちを忘れない工夫を続けているそう。明るさの裏にある強さを知ると、LiLiCoさんの笑顔がますます魅力的に見えてきますね。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ