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『フジ大人気ドラマ』“地上波 再放送”に「ほんっと面白い」「録画必須」広がる反響!たった1年で【続編決定】“絶大な満足度”

  • 2026.10.16
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

待望のオンエア決定が報じられるたび、当時の熱狂を呼び覚まし大きな反響を巻き起こす再放送。豪華キャスト陣による色あせない圧巻の名演や、待望の続編決定に伴う再始動など、時を経てもなお色あせない魅力を放ち続ける傑作たちの数々は、再び多くの視聴者を熱狂の渦へと巻き込んでいます。

今回は、そんな“再放送が話題になった名作”5本をセレクトしました。本記事では第3弾として、再放送のスタートや待望の続編決定が注目を集めたハートフルな昭和ラブコメディをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

再放送が話題になった名作

  • 作品名(放送局):ドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)
  • 放送期間:2025年4月24日~6月26日(前作)、2026年10月15日~(続編)

あらすじ

桜が咲き誇る春、江端なつ美(芳根京子)は不意に持ち上がった縁談をきっかけに、帝国海軍に所属する江端瀧昌(本田響矢)と婚約を結びます。ところが婚礼の当日に瀧昌が公務のため姿を現せず、花婿が不在という波乱に満ちた幕開けから新婚生活がスタートします。

携帯電話のような便利な通信手段も存在しない昭和11年の日本で、男女の交際経験に乏しい2人は、事前の交際期間がまったくないまま夫婦となりました。初々しさにあふれ、時にじれったさを覚えながらも、何気ない日々の暮らしの中で温かな幸福や愛おしさを噛み締め、2人は徐々に心の距離を縮めていきます。歯がゆくも愛らしい新婚生活のひとときを細やかに描いた、心温まる夫婦の物語―。

待望の続編を前に再放送と配信で歓喜が広がる“うぶキュン”な一作※ネタバレあり

西香はちさんの同名漫画を原作に、昭和初期のレトロで美しい時代背景のもと、初々しい夫婦の歩みを描いたドラマ『波うららかに、めおと日和』。お見合い結婚から始まり、互いに異性慣れしていない不器用さを抱えながらも、手探りで少しずつ心を通わせていく2人の新婚生活は、観る者の心をじんわりと温める“うぶキュン”なトキメキを届けました。情緒豊かな街並みや色鮮やかな着物、日々の食卓に並ぶ家庭料理の温もりに加え、周囲の家族・友人たちとの賑やかな掛け合いが、作品全体を優しい空気感で包み込んでいます。

その丁寧な世界観づくりと心温まるストーリーは放送当時から絶賛を浴び、「第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では最優秀作品賞をはじめ、芳根京子さんの主演女優賞、本田響矢さんの助演男優賞、山本舞香さんの助演女優賞、平野眞監督と森脇智延監督の監督賞と、主要5部門を独占する快挙を達成。SNS上でも「世界観が素敵」「名作でした」「本当に素敵なドラマ」といったコメントが寄せられるなど、多くの視聴者を虜にしました。

そんな本作の続編連続ドラマが、2026年10月15日よりスタート。主要キャラクターである芳森芙美子役の山本舞香さんが出産に伴い出演を辞退するという寂しさはあったものの、結婚2年目を迎えた江端夫婦のその後の暮らしが描かれるとあって、大きな注目を集めています。

さらに続編の放送に先駆けて、2026年9月頃から全国各地で前作の地上波再放送がスタート。TVerでも10月3日より順次再配信されており、SNSでは「嬉しい!」「再放送ありがたい」「ほんっと面白い」「録画必須!」と喜びの声が飛び交い、熱い盛り上がりを見せています。

不器用な妻・なつ美を愛嬌たっぷりに体現した芳根京子の好演

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カルティエ銀座4丁目ブティックイベント 芳根京子 (C)SANKEI

作品の持つ柔らかな空気感を一身に体現し、視聴者から絶大な支持を集めたのが、ヒロイン・江端なつ美役を演じた芳根京子さんです。なつ美は、男性への免疫がまったくないままお見合いで嫁ぎ、戸惑いながらも良き妻になろうと健気に奮闘する女性。芳根さんは持ち前の透明感と親しみやすく朗らかな雰囲気を存分に生かし、不器用ながらも真っ直ぐに夫と向き合おうとするなつ美の愛らしさを生き生きと演じ切りました。

特に観る者の胸を打ったのが、夫・瀧昌の優しさに触れて少しずつ深まっていく初めての恋心の描写です。ふとした瞬間に頬を赤らめたり、恥ずかしさに視線を揺らしたり、時には寂しさや小さな嫉妬に心を乱されたりと、移ろいゆく乙女心を微細に表現。コミカルな笑いと純愛の切なさを絶妙なバランスで両立させた演技に、SNS上では「演技良すぎます」「ほんわかな演技に癒された」「演技力の高さを実感した」といった称賛の声が続出。芳根さんの役者としての魅力を改めて印象づける、素晴らしい名演となりました。

昭和初期を舞台に、お見合い結婚から始まった軍人の夫と不器用な妻が、慎ましくも温かい日々の暮らしを通じて少しずつ心を通わせていく姿を描いたドラマ『波うららかに、めおと日和』。本作を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、ぜひ視聴してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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