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制作期間6カ月 Daiichi渾身の『パーラーカチ盛りABEMA店』パチンコ機誕生!あまりの完成度にパチ好き芸人たちもガチ感動&興奮「おおー!」

  • 2026.9.26
盛山晋太郎
ABEMA TIMES

9月25日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチンコファンの夢を形にしたような驚愕のプロジェクトが結実した。番組オリジナルパチンコ台『パーラーカチ盛り』の実機が遂に完成し、スタジオでお披露目された。

【映像】オリジナル台、堂々完成!(実機の様子)

この日、スタジオにはパチンコメーカー・Daiichiの開発チーム・先輩、ちょりすの2人、そしてYouTuberの日直島田が登場。制作期間実に6カ月、登場人物30人以上、そして100以上のオリジナル演出を搭載したという規格外のプロジェクトであることが明かされた。Daiichi渾身の一台のお披露目を前に、パチンコを愛してやまない芸人たちの期待は最高潮に達していた。

Daiichiの先輩による「こちらがパチンコ『パーラーカチ盛り』です!オープン!」という高らかな宣言とともに、実機を覆っていた赤い布が取り払われた。その眩いばかりの筐体が姿を現すと、スタジオ全体から「うわあああーっ!」という割れんばかりの大歓声と拍手が沸き起こった。見取り図・盛山晋太郎は「うわー本格的!めちゃDaiichiの台や!」と声を弾ませ、そのあまりの完成度にガチ感動と興奮を隠しきれない様子を見せた。

コラボ台
ABEMA TIMES

しかし、歓喜の空気を切り裂くように、さらば青春の光・森田哲矢の鋭いツッコミが炸裂する。筐体上部のパネルに盛山の顔がデカデカとデザインされているのを目ざとく見つけると、「盛山がちょっと前面に出過ぎてない?」とすかさず指摘。これに対し盛山は「店長やからね」と、満更でもない様子で応戦し、スタジオの笑いを誘った。

ちょりすの解説によると、筐体の内側パネルには番組でお馴染みの準レギュラー陣の姿も描かれているという。さらにQRコードが貼られており、読み取ると即座にABEMAの番組情報に飛べるという現代ならではの画期的なギミックも搭載されている。細部まで番組愛に溢れたこだわりの仕様に、芸人たちは興味津々で台を覗き込んでいた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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