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ハライチ岩井勇気、日テレでスタッフ会議を聞き「俺らは番組の駒の1つに過ぎない」と再認識

  • 2026.10.16

お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、日本テレビで偶然聞いてしまったスタッフのオンライン会議の内容を明かし、タレントに対する厳しい発言に驚きを示した

カフェで聞こえた会議

15日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』(木曜24時)で、岩井は『ぽかぽか』(フジテレビ)の放送終了後、『さんま御殿』の収録まで日本テレビで約2時間半の空き時間があったと説明。収録に向けた準備のため早めに日テレへ向かったものの、楽屋がまだ空いておらず、上の階にあるカフェで考え事をすることにしたという。

岩井は「窓際のカウンター席みたいなところがあるんですけど、1席だけ空いてたの」と振り返り、携帯をいじりながら当日の収録について考えていたと語った。その隣に座った女性がパソコンでオンライン会議を行っており、会話の中に若手芸人の名前が複数出てきたため、思わず聞き入ってしまったという。

岩井は「おっ…って思っちゃったらもうさ、めっちゃ聞いちゃうじゃん」と明かし、相方の澤部佑も「正直、申し訳ないけど聞いちゃうね」とうなずいた。岩井によると、その女性は芸人のスケジュールや起用について話していて、「◯◯だと、ちょっとスケジュールちょっと無理ですね」などと具体的な調整を進めていたという。

タレントへの厳しい評価も「俺たちも結構、言われちゃってんだろうね」

会議では、ある芸人について「◯◯で30分行くんだったら、誰々を知ってるプレゼンターのね、愛のあるプレゼンターを立てないと。だって、◯◯って全然しゃべれないんで」といった発言も飛び出した。岩井は「うわぁ…って。結構、言われちゃってんなって。俺たちも結構、言われちゃってんだろうね、こうやって」と語った。

さらに女性スタッフは、「一応、一人ひとりに、1回話聞いてみます」と述べたうえで、「でも、本当に面白どころなさそうだったら、その一人ひとりの仕事も忙しいっぽいんで、無理に出なくてもいいってレベルです」のように話していたという。澤部が「厳しいけど、まぁ…岩井は名前、聞いてるわけね?」と笑うと、岩井は「聞いてるよ。ドキドキしてきちゃってさ」と答えた。

岩井は「今の時代さ、番組のスタッフさんって割と丁寧じゃん、なんか俺たちとかに対して。これは、丁寧に接してくれてるだけなんだと思って」と述べた。澤部も「時代に合わせて、表面では丁寧にやってるだけで」と笑いながら応じ、岩井は「あの頃とは、向こう側では変わってないんだなぁって」と続けた。

「ヤーレンズは呼び捨てで、小峠さんにはさんをつける位置づけなんだ」と再認識

岩井は「要するに、俺らは番組の駒の1つに過ぎないのかもしれないって」と語った。澤部は「あの向こう側の世界は、平成初期なんだ、まだ。変わってないんだ」と返し、スタッフ同士の話し合いを聞くと、日頃の丁寧な対応との差に気づくことがあると明かした。

岩井は、女性スタッフがリモート先の相手の発言にクスクスと笑っていた場面にも触れ、「スタッフの人も、向こう側で芸人が何言われてんだろうなと思って」と推測した。その後、女性が「なるほど。ヤーレンズは行けそうなんですけど、でも、小峠さんは忙しいからどうだろうな」と話したことを紹介。岩井は「ヤーレンズは呼び捨てで、小峠さんにはさんをつける位置づけなんだなって思って」と語り、澤部は「ラインが、ハッキリ見えたね」と笑った。

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