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「毎週日曜はバリカンでマルコメに」 GENKING.(41)幼少期のコンプレックス明かす

  • 2026.9.24
【写真・画像】「毎週日曜はバリカンでマルコメに」 GENKING.(41)幼少期のコンプレックス明かす 1枚目
ABEMA TIMES

マルチクリエイターでタレントのGENKING.が、幼少期に抱いていたコンプレックスや「キレイでいたい」という強い思いの原点を明かした。

【映像】GENKING. 4歳の時の“マルコメ”姿

9月24日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#4が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回の密着ゲストは、マルチクリエイターやタレントとして活躍するGENKING.(41)。2015年に“美しすぎる美男子”として大ブレイクし、2018年には性別適合手術を受けて戸籍上の性別を女性に変更。41歳となった現在も圧倒的な美貌とスタイルを保ち、これまでに試した美容施術は300以上を誇る。

番組で“自分のためにキレイでいたい”という思いの原点について問われたGENKING.は、「幼少期のコンプレックスとか、イジメで嫌な言葉をたくさん浴びせられた部分が、未だに自分で認めてあげられてないというか、受け入れられてない」と胸中を吐露する。

【写真・画像】「毎週日曜はバリカンでマルコメに」 GENKING.(41)幼少期のコンプレックス明かす 2枚目
ABEMA TIMES

自身の幼少期について「幼稚園の時、毎週日曜日は“マルコメの日”みたいな(笑)。お母さんがバリカン持ってきて外でマルコメにされるんだけど、それが嫌すぎてギャンギャン泣いてた」と告白。他にも、「先生に『ちょっと女の子っぽいね』と言われていることがすごく耳に残ってて、違和感ある幼稚園時代を過ごしていく」と苦い記憶を振り返った。

そうした過去を抱えながらも、「“誰よりもキレイになりたい”“可愛くなりたい”っていう欲が強いからこそ、戸籍も身体も女性に変わった今ですら、“ずっと可愛くキレイでいたい”のに変わりないので。365日やっぱりキレイでいるのが私」と美への飽くなき情熱を告白。最後は「無理しなくなった40代は、生きている中で今が一番楽しくて、一番満たされている」と晴れやかな笑顔で語っていた。

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