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窪塚愛流・清宮レイ・池内博之ら出演決定!『警視庁麻薬取締課 MOGURA』新シーズン解禁

  • 2026.11.4
【写真・画像】「とにかくキツかった分超楽しかった」般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが語る『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』撮影裏話 1枚目
ABEMA TIMES

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、オリジナルドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』を2026年12月23日(水)夜9時より全6話一挙無料配信することを発表した。あわせて、新キャストとして窪塚愛流、清宮レイ、池内博之の出演、前作からの続投キャストとしてJin Dogg、吉村界人らの出演が決定し、メインビジュアル、ソロビジュアル、各グループのチーム集合ショットが一挙公開された。

【特報映像】『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』

『警視庁麻薬取締課 MOGURA』は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが企画・プロデュースを務め、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIから聞いた実話を基に制作されたHIPHOPエンタメドラマだ。アジア圏のテレビ賞「30th Asian TELEVISION AWARDS」ノミネートや、ヨーロッパの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」銀賞受賞など世界的な評価を獲得した前作に続き、新シーズンが幕を開ける。

【写真・画像】「とにかくキツかった分超楽しかった」般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが語る『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』撮影裏話 2枚目
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次なる潜入の舞台は、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)。どん底の環境から音楽で這い上がろうとするも犯罪に呑み込まれていく若きラッパー・レギオン(Pxrge Trxxxper)と、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)が、受け継いできたカルチャーと誇りを懸けて巨大な闇へと立ち向かうHIPHOPクライムサスペンスとなっている。

【写真・画像】「とにかくキツかった分超楽しかった」般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが語る『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』撮影裏話 3枚目
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新たに発表されたキャストには、レギオンが幼馴染2人と組むクルー「NEOS」の一員として、トラックメーカーを目指すTEO役に窪塚愛流、同じく「NEOS」の一員でグラフィティライターを目指すBELLA役に清宮レイ、そして灰島市を拠点とする犯罪組織〈トクリュウ〉「駱駝」を率いる謎の男・ドク役に池内博之が決定した。

さらに、焼川市を代表するラッパーグループ「9門」のボス・火薬役のJin Dogg、「9門」のメンバーであるOG-T役のG-k.i.d、Young06(ゼロ)役のRed Eye、そして「9門」と双璧をなすラッパーグループ「RED HEAD」のボス・Born-D役の吉村界人が続投する。また、ストーリーを彩るキーパーソンとして、ナビゲーター・カタビラ役のMummy-D、ハルク役の眞木蔵人、焼川警察の刑事・草田役の吹越満も再登場する。

【写真・画像】「とにかくキツかった分超楽しかった」般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが語る『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』撮影裏話 4枚目
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情報解禁にあわせ、キャスト陣から本作にかけるコメントが到着した。池内博之は「ラッパーの皆さんはイケイケなイメージがあったので、現場が止まっちゃったらどうしようという不安も少しありましたが(笑)、実際に入ってみたら全員が本当に真面目で、1シーンごとに作品を良くしようと意見を出し合っていて素晴らしかったです」と撮影現場の団結力を明かした。

窪塚愛流は「自分も大阪のストリートの街で育って、親友にもラップや音楽をやっている仲間がいたので、撮影では当時の自分たちを見ているようでエモい感覚になりました」「NEOSの3人のエネルギーはもちろん、シーズン1からさらにギアが上がった先輩方やスタッフ全員が一心同体になって駆け抜けた作品です。間違いなく皆さんの期待を超えてみせます!」と語った。

清宮レイは「オーディションの最後に、直感的に『これ絶対やりたいです!』と口から出ていました」「本当に涙が止まらなくなるくらい胸を打たれて」と振り返り、続投となるJin Doggは「続編の話を聞いたときは、とうとう来やがったか、という感じでしたね(笑)。火薬が出ますって言われて、僕が出ないわけにはいかないじゃないですか!今回はシーズン1の反省を生かして、台本を2~3回しっかり通しで読み込んで、お芝居に全力投球で挑みました」「闇バイトは絶対にやめて!ダメ、絶対!」と語った。

吉村界人は「玄関には今でもシーズン1の写真を飾っているくらい、僕にとって『MOGURA』は青春そのものなんです。今作は池内さんや窪塚くんといった俳優陣が増えたことで、役者としての刺激も心強さもありました」とコメントを寄せている。

また、7名が集結したメインビジュアルに加え、キャラクターの個性を象徴するグラフィティとデジタルノイズが融合するソロビジュアル、ロケ地で撮影された「NEOS」「9門」「RED HEAD」のチーム集合ショットも初公開された。

若者を蝕む闇バイトや犯罪組織の脅威に対し、“ラップ=言葉”を武器に抗う若者たちの誇りと葛藤を描く今作。日本を代表するラッパー・般若と、ラッパー・Pxrge TrxxxperのW主演で贈る、実話に基づくクライムサスペンス『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』は、2026年12月23日(水)夜9時よりABEMAにて全6話が一挙無料配信される。

【キャストコメント全文】
◆窪塚愛流(TEO 役)
自分も大阪のストリートの街で育って、親友にもラップや音楽をやっている仲間がいたので、撮影では当時の自分たちを見ているようでエモい感覚になりました。TEOという役は自分の中ですぐにイメージが湧いて、等身大で伸び伸びとお芝居ができました。
現場では僕自身もPxrgeくんやレイちゃんに積極的に話しかけて、自然と仲を深めていきました。ラッパーの方とのお芝居は初めてでしたが、音楽を通じて繋がれた感覚があって刺激的でしたね。NEOSの3人のエネルギーはもちろん、シーズン1からさらにギアが上がった先輩方やスタッフ全員が一心同体になって駆け抜けた作品です。間違いなく皆さんの期待を超えてみせます!

◆清宮レイ(BELLA 役)
監督やプロデューサーさんとのオーディションの最後に、直感的に「これ絶対やりたいです!」と口から出ていました。制作陣の作品に対する熱い愛を感じて、この人たちと仕事がしたいと強く思ったんです。後日BELLA役に決まったと聞いたときは、大きな作品で重要な役どころだったので責任も感じつつ、「やらねば!」と気合いが入りました。
BELLAを演じるにあたってヤングケアラーのドキュメンタリーを見たり、リアルな生活や思いを調べながら役の軸を作っていきました。現場ではNEOSの3人が仲直りしたあとにレギオンがラップで気持ちを伝えてくれるシーンがあるのですが、生で初めてラップを聴いたとき、本当に涙が止まらなくなるくらい胸を打たれて。「レギオンがいるから大丈夫だ」と思えたターニングポイントでした。ダークで重厚な大人のシーンと、私たちが演じるNEOSの温かい青春の対比も大きな見どころです。ぜひ全シーン見逃さずに楽しんでください!

◆Jin Dogg(火薬 役)
続編の話を聞いたときは、とうとう来やがったか、という感じでしたね(笑)。火薬が出ますって言われて、僕が出ないわけにはいかないじゃないですか!今回はシーズン1の反省を生かして、台本を2~3回しっかり通しで読み込んで、お芝居に全力投球で挑みました(笑)。
現場では大先輩の、ある俳優さんと対峙する場面があって…カットがかかるたびに『すいませんでした!』って謝るくらい緊張感がありましたね(笑)。アクションシーンもみんな汗だくの本気で挑みましたし。あと火薬さん、ずっとラッパーとして出ているのに、ラップしてないんですよ(笑)。今回は、楽しみにしていてください。そして作品を通して伝えたいのは、『闇バイトは絶対にやめて!ダメ、絶対!』です。お父さん、お母さん、家族の言うことは、どうかちゃんと聞いてください。「闇バイトやろうぜ」っていう奴は、友達やめてください。そいつがあなたの人生をぶち壊す存在になるんで!

◆吉村界人(Born-D 役)
続編の話を聞いたときは、またあの熱い夏が来るんだなと思いました。玄関には今でもシーズン1の写真を飾っているくらい、僕にとって『MOGURA』は青春そのものなんです。今作は池内さんや窪塚くんといった俳優陣が増えたことで、役者としての刺激も心強さもありました。特に愛流とは元々プライベートでも仲が良くて、普段から毎日連絡を取り合うような関係なので、劇中でTEOがBorn-Dに憧れているという設定もすごく自然に演じることができました。
この作品は、『少年ジャンプ』のような、愛・友情・度胸がストレートに詰まっています!10代から50代まで幅広い世代が混ざり合って、かっこいいものは絶対に下の世代へ引き継いでいかなきゃいけないっていうカルチャーの継承を描いています。もうとにかく全てパワーアップして帰ってくるので、この作品の魅力をたくさんの人に届けることができたら嬉しいです。

◆池内博之(ドク 役)
オファーをいただいたときは純粋に嬉しかったです。ラッパーの皆さんはイケイケなイメージがあったので、現場が止まっちゃったらどうしようという不安も少しありましたが(笑)、実際に入ってみたら全員が本当に真面目で、1シーンごとに作品を良くしようと意見を出し合っていて素晴らしかったです。高校時代から憧れていたMummy-Dさんとご一緒できたことも本当に光栄でした。めっちゃ曲をかけながら、現場に行っていました(笑)。
僕が演じるドクは、過去のバックボーンがしっかりとある人物なので、その行動の動機となる芯をブラさずに演じ切ることを大切にしました。主演のPxrgeくんもすごく謙虚で真面目で、撮影を通して役者として目覚ましく成長していく姿が印象的でしたし、初日から比べると撮影後半ではすごくパワーアップしていました。
一見すると間違った世界に足を踏み入れた若者たちが、葛藤しながらも成長していくプロセスを、観てくださる方それぞれに何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

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