1. トップ
  2. エンタメ
  3. 超絶カオス&中毒性MAX!A24×ジョナ・ヒル製作パニックホラー『Y2K』本予告、本ポスター解禁

超絶カオス&中毒性MAX!A24×ジョナ・ヒル製作パニックホラー『Y2K』本予告、本ポスター解禁

  • 2026.9.24

気鋭スタジオ・A24が製作し、『mid90s ミッドナインティーズ』(18)のジョナ・ヒルがプロデューサーに名を連ねる『Y2K』(12月25日公開)の本予告が公開。あわせて同作の本ポスターも解禁された。

【写真を見る】冴えない高校生たちが現実に起こった“2000年問題”に立ち向かう!

本作は、1999年大晦日の夜、2000年を迎えた瞬間に電子機器が一斉に人間へ襲いかかる恐怖を描く青春パニックホラー。「Y2K」は“Year 2000(2000年)”の略で、コンピュータが西暦を下2桁で処理していたため、世界規模のシステム障害が起こると懸念された「2000年問題」を指す。幸い現実では大混乱を免れたが、2000年問題が起きてしまった“もしも”の世界を活写する。

製作はヒルのほか、世界的ヒットドラマ「一流シェフのファミリーレストラン」を手がけたクリストファー・ストーラーが務める。SFホラーのスリルに、ちょっとおバカで愛すべき青春コメディの魅力を掛け合わせ、予測不能なエンタテインメントに仕上げている。

主人公のイーライ役は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(19)のジェイデン・マーテル。彼が思いを寄せるローラ役で『ウエスト・サイド・ストーリー』(20)のレイチェル・ゼグラー、親友ダニー役で『デッドプール2』(18)のジュリアン・デニソンが共演。

このたび解禁された予告映像は、冴えない高校生のイーライと親友のダニーが意を決して、憧れの同級生ローラも参加するニューイヤー・パーティへ飛び込む様子からスタート。会場では若者たちが大騒ぎしているが、2000年を迎えたその瞬間、空気は⼀変。突然の停電に事態を飲み込めないままの彼らに、“殺⼈マシン”と化したたまご●ちやVHSデッキなど、電子機器たちが一斉に襲いかかる。制御不能のカオスが巻き起こり、ハイテンションな展開がノンストップで繰り広げられる、中毒性高い映像となっている。

あわせて到着したポスタービジュアルは、これまで数多くの映画のパンフレットやポスターのデザインを手がけてきた、グラフィックデザイナーの大島依提亜がデザインを担当。「Y2Kバグ、マジ狂ってる」のコピーと共に、世紀末のY2Kのバグが引き起こすハチャメチャな世界観が凝縮された、インパクト抜群のビジュアルとなっている。

90年代のどこか懐かしい空気感から、⼀転して巻き起こる電子機器たちの大暴走まで、目を釘付けにする映像表現に注目してほしい。

文/入江奈々

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ