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『ゴジラ‐0.0』ファイナル予告映像解禁 “敷島”神木隆之介たちがかつてない“絶望”に追い込まれる

  • 2026.10.13
映画『ゴジラ-0.0』場面写真 (C) 2026 TOHO width=
映画『ゴジラ-0.0』場面写真 (C) 2026 TOHO

11月3日公開の山崎貴監督最新作『ゴジラ‐0.0』のファイナル予告映像が解禁された。

【動画】かつてない“絶望”が襲う 『ゴジラ‐0.0』ファイナル予告映像

2023年に総勢わずか35人という少数精鋭のVFXの職人たちが作り上げた圧倒的な映像で、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、世界中を震撼させた前作『ゴジラ‐1.0』。快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。

公開日まで1ヵ月を切り、本作の最後を飾るファイナル予告映像がついに解禁となった。國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りから、本映像は怒涛の展開を迎える。

宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐ瓦礫...逃げ惑うことしかできず、成すすべなく追い込まれていく惨状に敷島(神木隆之介)ら人間たちの表情には、絶望の色が浮かぶ。

「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子(浜辺美波)の真意とは。混沌の中で捧げる明子の小さな祈りは届くのか。そして、ゴジラが放つ青白い熱線の先に、果たして人類の未来があるのか。

さらにファイナル予告映像解禁とともに、最新のゴジラ場面カットも解禁となった。

映画『ゴジラ-0.0』は、11月3日公開。

『ゴジラ-0.0』ファイナル予告

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