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『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』27年1.15公開&予告解禁 鈴村健一、保志総一朗、石田彰らがコメント

  • 2026.10.9
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『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』ティザービジュアル (C)サンライズ

「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ最新作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が、2027年1月15日より劇場公開することが決定。ティザービジュアル、最新予告、ムビチケ、メインキャスト情報などが一挙解禁された。

【動画】「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ最新作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』最新予告

本作は、興行収入50億円、観客動員数300万人を突破し、ガンダムシリーズ劇場公開作品の興行収入記録を更新した『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』へとつながる前日譚(たん)。『SEED DESTINY』放送後、『SEED FREEDOM』の企画中に、シリーズ構成の両澤千晶、森田繁、福田己津央監督によって描かれたシナリオを映像化する。

デュランダルが提唱した、遺伝子によって人の運命を定める「デスティニープラン」の崩壊後、新たな平和秩序の実現に向けて、オーブ連合首長国代表・カガリを中心に、世界平和監視機構「コンパス」の創設が進められていた。

C.E.74。大きな戦いを終えた世界で、シンは自らが進むべき道を見出せずにいた。そんな折、ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へ、かつての戦場を戦い抜いたモビルスーツが移送される。しかしその夜、「ストライクフリーダムガンダム」が何者かによって強奪されてしまう。

事件の拡大を阻止し、奪われた機体を取り戻すため、そして守るべきもののためシンたちは再び戦いへと身を投じていく―。

ティザービジュアルは、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』で主役の一人として描かれたシン・アスカを主人公とするものに。『DESTINY』から『FREEDOM』へと至る時間の中で、シンは何を思い、何のために戦っていたのか。これまでの軌跡をたどりながら、シン・アスカの新たな物語が動き始める。

最新予告は、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開。シンを中心に、キラ・ヤマトやアスラン・ザラをはじめとするシリーズのキャラクターとモビルスーツが登場する本作への期待が高まる。

また、本作には主人公シン・アスカ(CV:鈴村健一)のほかにも、彼の同期でもあるルナマリア・ホーク(CV:坂本真綾)、そして『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』で初登場したアグネス・ギーベンラート(CV:桑島法子)も登場。『SEED FREEDOM』の特典として書き下ろされた小説「月光のワルキューレ」に登場し、本作で“映像作品”としては初の登場となるレオナード・バルウェイ役で、小野大輔の出演が決定。その他にも、キラ・ヤマト(CV:保志総一朗)や、アスラン・ザラ(CV:石田彰)、イザーク・ジュール(CV:関智一)など「SEEDシリーズ」でおなじみのキャラクターが再集結する。

さらに『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から引き続き、ストライクフリーダムガンダム、インフィニットジャスティスガンダムのほか、新規モビルスーツとして「グフイグナイテッドカスタム」が登場。どんな戦いが繰り広げられるのか?

ムビチケカード第1弾を10月16日より発売。第1弾購入特典には、ティザービジュアルを使用したクリアファイル(全1種)が付属する。また、同日よりMOVIE WALKER STOREにて「ムビチケ前売券(オンライン)」の販売もスタートし、オンライン券にはスマートフォンアプリ「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」で利用可能な「プレミアムガシャチケット×1枚」を入手可能なプロモーションコードが付属する。さらに、公開日から2027年1月17日までに映画を鑑賞した人には、鑑賞特典として「特別ビジュアル ムビチケデジタルカード」がプレゼントされる。

そして、本作の公開を記念したファン投票企画「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ グランプリ2026」が、本日10月9日よりスタート(11月30日まで)。結果発表は12月中を予定している。

さらに、2027年1月9日~11日に幕張メッセ1~3ホールにて開催される、ガンダムシリーズ50周年に向けたセレブレーションイベント「GUNDAM‐Con2027 SIDE MAKUHARI」のステージにて、1月10日と11日に開催される『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』ステージの出演者が決定。

1月10日は、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』、鈴村健一、小野大輔、関智一、福田己津央監督が出演し、1月15日の劇場公開を前に、本作にまつわるトークを届ける。1月11日は、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』&『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』ステージに『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より、保志総一朗、田中理恵、鈴村健一の出演が決定。『FREEDOM』、そして最新作『FREEDOM ZERO』にまつわるトークをおくる。

ほか、Cheering AD(チアリングアド)にて、『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』そして『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の応援広告の受付がスタートした。

月刊ホビージャパン2026年12月号(10月23日発売)では公式外伝『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM MSV』の連載を開始。2027年1月15日に『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』のオリジナルサウンドトラックCDの発売も決定した。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2027年1月15日公開。

鈴村、保志、石田、小野、福田監督のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■シン・アスカ役/鈴村健一

長く作品を愛し、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます! 『SEED FREEDOM』から、またこうして皆さんに新しい物語をお届けできること、とても嬉しく思っています。

今回描かれるのは、あの物語へとつながる時間のお話です。『FREEDOM』を観てくださった方には、登場人物たちの言葉や関係を、もう一度違った角度から楽しんでいただけるのではないでしょうか。

僕としては、やっぱりシンに注目してほしいです! 彼のまっすぐな思いや葛藤を声に乗せたつもりです。『ZERO』を観て、また『FREEDOM』を観たくなる。そんな楽しみが広がってくれたら嬉しいです。ぜひ劇場で、彼らの物語を受け取ってください!

■キラ・ヤマト役/保志総一朗

収録したのは『SEED FREEDOM』が公開されていたころなので、ようやく公開されるんだというワクワクした気持ちでおります。『FREEDOM』の時はいろんな意味での緊張感がありましたが、今回は不思議とリラックスした気持ちでおりますね。待っているファンのみなさんに早く楽しんで欲しいなと思います。

■アスラン・ザラ役/石田彰

さあ皆さん、今度は『ZERO』ですよ。『FREEDOM』に対しては好評価をいただきありがとうございました。しかし『DESTINY』から『FREEDOM』までの間の出来事が気になった方もいらっしゃったでしょう。そんなあなたのもやもやを解消するべく答えを出してくれるのが『SEED FREEDOM ZERO』です。お見逃しなく。

■レオナード・バルウェイ役/小野大輔

『ガンダムSEED』との関わりはちょうど20年前の『STARGAZER』から。あの時演じたスウェンは地球連合でありナチュラル、今回のレオナードはザフトでありコーディネイター。二つの立場を経験してきた今だからこそ見える景色がありました。刻を経て再び『ガンダムSEED』に関われて幸せでした!

■福田己津央監督

『20年の想いを込めて』

この作品は、妻であったシリーズ構成・故両澤千晶が最後に脱稿した作品です。少し前までは、このままお蔵入りするかと半ば諦めていましたが、ファンの皆様の後押しのおかげで、こうして形にすることができました。両澤がどうしても描きたかったキャラクターの想いと、『DESTINY』と『FREEDOM』をつなぐ物語として、皆さんに楽しんでいただけたらと思います。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』最新予告

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