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「そういうところが働いたことがない人って感じ」生意気な嫁のマウント発言を機に距離を置くことを決めた話

  • 2026.9.23

義理の家族との関係って、一度こじれてしまうと修復が難しいものですよね。よかれと思ってアドバイスしたのに、思いもよらない不快な言葉で返されて傷ついた経験はありませんか? 今回は、働くことに対する価値観のズレから、お嫁さんと距離を置くことになった女性のエピソードをご紹介いたします。

見下す嫁と関わるのをやめた理由

息子の妻は育休明けの復職を控えていて、ある日「仕事を再開したいから平日に子どもを預かってほしい」と頼んできました。毎日のことになると体力的に厳しいと思い、「私に預けるより保育園を探したほうが安心じゃない?」と優しく提案してみたんです。すると彼女は不機嫌になり、「だから保育園は病気がうつるでしょ?」「そういうところが働いたことがない人って感じ」「私はお義母さんに働く経験をさせてあげてるんですけど?」と言われてカチンときました。若かった頃にパートで働き、家庭を守ってきた自負もあります。それなのに上から目線で社会人経験がないと決めつけられ、親切心のつもりだった提案を完全に否定されたモヤモヤだけが胸に残りました。今も複雑な思いは残ったままで、必要最低限の付き合いだけに留めています。(体験者:50代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 相手を思いやった提案も価値観の違いで傷つくことがあります。無理に理解し合おうとせず、適度な距離を保つことも自分を守る大切な選択です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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