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「じゃあ離婚しましょうか」人生どん底のタイミングでモラハラ夫を捨てた話

  • 2026.9.23

一番つらくて苦しいときに、隣にいるパートナーから思いもよらない一言で傷つけられた経験はありませんか? 夫婦だからこそ支え合いたいと願うのに、その思いが届かないのは本当に悲しいですよね。今回は、つらい時期に夫から突き放された女性が、あることをきっかけに決断を下したエピソードをご紹介いたします。

支え合いを拒まれた妻の決断

初めての出産後、体も心も限界を迎えて産後うつになってしまったんです。藁にもすがる思いで夫にSOSを出したのですが、返ってきたのは「そんなの甘えでしょ」という冷たい言葉でした。その後、孤立無援の中でなんとか通院を続け、1年後には復職できるまで回復しました。そんな矢先、今度は夫がリストラに遭い、部屋の隅で落ち込んでいたんです。情けないその姿を見て、かつて私が苦しんでいたときに向けられた言葉と孤独感が鮮明に蘇りました。私はあらかじめ用意していた離婚届を取り出し、「じゃあ離婚しましょうか」と笑ってみせました。焦る夫をその場に残し、私はそのまま家を出ました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年5月)

▽ 自分が弱っているときに、パートナーがどう寄り添ってくれるのか。そんな場面でこそ、相手の本質が見えるものなのかもしれません。一度壊れてしまった絆は、時間がたてば簡単に元通りになるとは限らないもの。夫婦だからこそ、つらいときに寄り添い、支え合うことの大切さを考えさせられるエピソードですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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