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土屋太鳳は「うっかりプリンセス」佐久間大介は「昭和のスター」映画『マッチング TRUE LOVE』イベントでお互いの裏の顔を暴露!

  • 2026.9.21

映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開) のイベント「公開5日前!緊急招集会議」が9月20日、角川アスキー総合研究所にて開催され、土屋太鳳、佐久間大介(Snow Man)、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が出席した。

【写真を見る】映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開) のイベントでお互いの印象を語った豊嶋花、倉悠貴

【写真を見る】映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開) のイベントでお互いの印象を語った豊嶋花、倉悠貴
【写真を見る】映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開) のイベントでお互いの印象を語った豊嶋花、倉悠貴

本作は、マッチングアプリによる出会いの裏に潜む恐怖を描いた映画『マッチング』(24)の続編。今回は南の島でのマッチングツアーを舞台に、突如としてデスゲームに巻き込まれた参加者たちの運命を描き出す。唯島輪花を土屋、永山吐夢を佐久間が前作から続投し、新キャストとして、輪花の亡き親友の妹、伊藤愛羅を豊嶋が、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭を倉が演じ、ツアーに参加する韓国の会社経営者イ・ソンイル役でクァク・ドンヨンが日本映画に初出演している。

イベントでは作品にちなんだお題でトークを展開。個性豊かなキャラクターが次々出演する本作。イベントに先がけ、本作公式SNSでは、劇中で起こる数々の事件に関わっていると思う”要注意人物”についてアンケートを実施。1214人が参加したアンケートで、登場人物13名のなかで、この人物が怪しいと思うランキングが完成した。

唯島輪花役の土屋太鳳
唯島輪花役の土屋太鳳

ランキングのなかに「輪花」の名前を見つけた土屋は「私も入ってるんだ…」と驚いた様子でポツリ。佐久間が「輪花ちゃんの周りで人がちょっと死にすぎているから」と指摘すると、「確かに不思議な引き寄せるものがあるかもしれない」と反応した土屋。被害者に見える輪花が…という展開はあるかもとの答えがあったと聞いた佐久間は「確かに!付き合ったり、よく会ったりする人に影響されることとかあるから。喋り方とか似てくるとか」と納得の様子。「僕はキスマイの宮田くんとめちゃくちゃ仲良くて」と続けた佐久間が「週8くらいで会ってる時もあって。1日2回会っちゃう時もあって」と思い出し笑いしながら「するといろんな先輩に『宮田にめっちゃ喋り方似てる!』みたいに言われたりしたから」と納得の理由を語ると、土屋が「やっぱり筋肉が似るんですね」と頷く。

土屋も走る練習した時を振り返り「高橋尚子選手の動画を見ながらずっと走る練習をしていて。走り方を似せたりとか。歌を練習する時とかもうまいものを観て寄せていくとかあるかもしれない。踊る時とかも」と自身の経験と重ねて話していた。

永山吐夢役の佐久間大介
永山吐夢役の佐久間大介

第5位には豊嶋演じる愛羅、3位には倉演じる安蘭がランクイン。「巻き込まれヒロイン感がある」と佐久間が印象を語る。アンケートでは「運命」という言葉を口にするキャラクターは怪しいといった声もあったそう。安蘭のランクインにはキャストも内田監督も「納得の結果!」と声を揃える。「ミステリアスで闇を抱えていそう」「芸大性という設定も含めて独島の狂気を感じる」といったコメントがあったことに対し、演じた倉本人も「その通りだと思います」とニヤリ。佐久間が「PVで綺麗な砂浜ですごい形相で絵を描いている安蘭がいて。水着も着ていないし、すごくミスマッチ」と感想を語ると、内田監督は「ミスマッチ好きだから!」とうれしそうに答え、キャスト全員がクスっと笑う一幕もあった。絵があまり得意じゃない倉は、描いてほしい絵のイメージや資料を参考に、「ひたすら練習しました」と明かす。「所作とかもあったりするし、鉛筆削ったりするのもあるし…」と続けた倉に「役作りで絵の練習をしたんだね」と感心の佐久間。倉が「まあ、よく言えば役作りみたいな」と控えめに答えると、「いや、すごい!」とキャスト陣は感心しきりだった。

伊藤愛羅役の豊嶋花
伊藤愛羅役の豊嶋花

第2位は佐久間演じる吐夢で、1位がクァク演じるソンイルという結果に、1位を吐夢と予想していたキャスト陣は少し驚いた様子。土屋が「ドンくん(クァク)自身も、韓国からこちらに2か月ほど来ているから、それなりに活躍されるとは思います!」と話すと、佐久間は「作中でも迫力のあるシーンがあって。ドンちゃん本当に演技すごいんで、ぜひ!」とおすすめしていた。

野村安蘭役の倉悠貴
野村安蘭役の倉悠貴

イベントでは「共演者だけが知る裏の顔」をテーマにしたトークも展開。土屋は佐久間を「昭和のスター」と明かし、佐久間は土屋を「うっかりプリンセス」と回答。そのフリップを見た豊嶋は組み合わせも語呂もいいと2人の相性の良さに笑顔。佐久間は「事務所に入ってから昭和生まれ昭和育ちのみなさんの熱量やストイックさを学んでいるので、マインドがそうなのかも!」と理由を語る。土屋については「たまに電池きれちゃったのかな?ってくらい話聞いてないことがあって。でも、ハイ!って返事をして『なんて言ってた?』なんて訊いてくるところもかわいいと思います」と土屋のうっかりぶりを指摘。内田監督も「天然だよね」と佐久間の回答に大きく頷いていた。

舞台を南の島に移したマッチングツアーの物語を作り上げた内田英治監督
舞台を南の島に移したマッチングツアーの物語を作り上げた内田英治監督

倉は豊嶋の裏の顔を「おちゃめ」と紹介。「普段はすごく落ち着いているけれど、やっぱり年相応なところもある」とし、「今日もネイルがすごくかわいい」と豊嶋の自作のネイルを指さすと、豊嶋もうれしそうに披露。ウキウキとデザインの紹介をする様子に、年相応さを感じるやりとりだった。豊嶋は倉は「ちょっぴり寂しがり屋さん」と回答。その理由について、「みんながロケでの話をしていると寂しそうな表情を見せることがある」とし、あまりロケに参加できなかった倉の様子に触れる。すると倉は「そうかもしれない!」とし、その寂しさを埋めるために、ロケの時は自分の部屋にはほとんどいないで、クァクの部屋で過ごすことが多かったと恥ずかしそうに振り返っていた。

笑顔でトークを展開
笑顔でトークを展開
途中、佐久間のマイクがオフになっていることが判明するというハプニングも
途中、佐久間のマイクがオフになっていることが判明するというハプニングも

最後の挨拶で佐久間は「ラブの要素もありながら、『マッチング』ならではのえぐさみたいなものが盛りだくさん。それを華やかに映像として捉えているので、ストーリーもめちゃくちゃ面白いし、映像も綺麗。役者さんのすごくいい演技がたくさん観られるので、劇場で観てください!」とアピール。土屋は「恋愛における真実の愛を描いていますが、その恋愛に至るまで、どういう愛に出会ったのか。それとも出会えていなかったのかということを本来は描いています」と見どころをおすすめし、「ぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけていた。

取材・文/タナカシノブ

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