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BEYOOOOONDS小林萌花&小島はな、亀田誠治と“ピアノ×けん玉”異色コラボ ウェルビーイングソング構想も明らかに

  • 2026.9.20

音楽プロデューサーの亀田誠治、元ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記、BEYOOOOONDSの小林萌花、小島はなが、東京ドームシティで開催された「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」に登場。「音楽×ウェルビーイング」をテーマにトークを繰り広げた。

イベントは、テレビ東京が9月14日から20日まで実施した「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」の一環として、19、20日に開催。ステージにはテレビ東京の佐々木明子アナウンサーも登場した。

吉田尚記「アイドルはウェルビーイング製造業」
(C)テレビ東京

最近の自身の“ウェルビーイング”について、亀田は「とにかく機嫌がいい。先に機嫌を良くしておくと、波風起きても平気になってきちゃった」とコメント。普段のプロデュース業でも「いろんな人の意見が心の中に入ってくるように、ゴキゲンでいることが大事」と心掛けを明かした。

一方、大学院でアイドルとウェルビーイングの関係を調査しているという吉田は、「アイドルファンは幸福度が高いことが証明されている。ある意味アイドルはウェルビーイング製造業」と持論を展開した。

これを聞いた小島は、ライブの日について「朝『ファンの皆さんに会えるんだ』という楽しみで起きて、終わった後も『今日1日楽しかった! ぐっすり寝られる!』で終われます」とコメント。

小林も「私たちハロー!プロジェクトはライブ活動が多いので、『今日もライブ頑張るぞ』って起きて、ライブの達成感と疲労も含めて『今日はいい1日だったな』って眠る」と話し、「全部含めてウェルビーイングですね」と納得した様子を見せた。

小林萌花のピアノ×小島はなのけん玉
(C)テレビ東京

それぞれが“ウェルビーイングを感じる時間”について語る場面では、小林が「ピアノ」と即答。5歳からピアノを始め、音大出身でもある小林は、ステージ上のキーボードでショパンの「英雄ポロネーズ」を演奏し、アンコールでは「ノクターン」も披露した。

演奏を聴いた亀田は「有名曲だけど、すごく温かい。この場で音楽として会話をしている感じがする。プレゼントをもらっちゃったみたい!」と絶賛した。

一方、小島は黄金色のマイけん玉を手に、“とめけん”を一発で成功。さらに佐々木アナからの提案を受け、小林の演奏と小島のけん玉による異色のコラボレーションも実現した。

小林が「うさぎとかめ」を演奏し、小島がけん玉の「もしかめ」を披露。初めての共同作業ながら息の合った姿を見せ、会場を盛り上げた。

BEYOOOOONDSの楽曲でTikTokにも挑戦

さらに、BEYOOOOONDSの楽曲「ポジティブプログラム」に合わせ、出演者全員でTikTokを撮影することに。TikTok未経験という亀田と吉田は、小林と小島から振り付けを教わり、観客とともに撮影に挑戦した。

イベント後、TikTok撮影について亀田は「いやー! 大丈夫?(笑)」と振り返りつつ、「『亀田さん下手くそだけど楽しそうにやってる』っていうのも、これもいいんですよ。ウェルビーイングです」と笑顔を見せた。

亀田誠治、ウェルビーイングソングの構想明かす
(C)テレビ東京

イベント終盤には、亀田が現在制作を進めているウェルビーイングのテーマソングについて言及した。

楽曲にはさまざまなアーティストが協力しており、吉田も参加しているという。亀田は「きっと来年のどこかでお届けできるんじゃないかなという感じです」と進捗を明かした。

さらに、「ウェルビーイングってこうやって、つながったり、知ったり、出会ったりっていうことがウェルビーイングなので、本当に皆さんの生活の中にウェルビーイングの種っていっぱいあるんですよ」と語り、「それを大事にしていくと、ご機嫌になれるぜ!」と会場に呼び掛けた。

イベントを終えた小林は、「自分が今までやってきたこういうことって、ウェルビーイングなんだなってことを実感することができて、今後もいろんなウェルビーイングを自分の中で探していきたい」とコメント。

小島も「今日お話を聞いてみて、そんなに深く考えなくても、普段自分がやってたことなんだって思えたり、ファンの皆さんとも一緒にウェルビーイングを感じられたいい日になったなと思いました」と振り返った。

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