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田中みな実、青学時代のあだ名を告白「みな実ちゃんって言ってくれる人いなかった」

  • 2026.9.20

元TBSアナウンサーで女優の田中みな実が19日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』(土曜18時30分)に出演。青山学院大学時代に呼ばれていたあだ名を明かし、ゲストのお笑いコンビ・ラーメンズとしても活動していた俳優・片桐仁と盛り上がった。

女子高時代はあだ名がなかった

番組では、田中と片桐があだ名をテーマにトークを展開。田中は現在の風潮について、「今ってさ、あだ名って付けちゃいけない風潮なんでしょ?」と片桐に投げかけた。

そのうえで、自身の学生時代を振り返り、「私、あだ名全然なくて。フルネームで呼ばれることが多かった。あまり仲良くない人からは田中みな実って呼ばれてました。女子高だったんですけど、田中呼び多かったですね。みな実ちゃんって言ってくれる人いなかった」と明かした。

フルネームや名字で呼ばれることが多く、親しみを込めた呼び名が定着していなかったという田中。片桐との会話を通じて、学生時代の周囲との距離感や、当時の女子校での呼ばれ方について率直に語った。

一方、大学進学後には、女子高時代とは異なるあだ名が付いた。田中は「大学はミナパイとか呼ばれてました。テニサー(テニスサークル)入ってたんで。ちょっとそういうノリ」と説明。青山学院大学時代に所属していたテニスサークルの雰囲気のなかで生まれた呼び名だったとした。

「仲良しのミカちゃんがミカパイって呼ばれてて」

田中によると、サークル仲間には「ミカパイ」と呼ばれていた友人がいたという。「仲良しのミカちゃんがミカパイって呼ばれてて。私はミナパイって呼ばれてて。全然、何の意味ないんですけど」と、あだ名が生まれた経緯を説明した。

「ミナパイ」は、田中の名前の「みな」と、友人の呼び名に使われていた語尾を組み合わせたものとみられる。田中自身は特別な意味があったわけではないと強調し、当時のサークル内の軽いノリから付いた呼び名だったことを明かしていた。

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