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大泉洋「僕の仕事は人を幸せにするんだな」エンターテイナーとしての転機を告白 三谷幸喜、小栗旬らが素顔明かす

  • 2026.9.20

俳優の大泉洋が、9月20日午後10時から放送される『おしゃれクリップ』1時間スペシャルに出演する。俳優だけでなく、歌手、司会、バラエティーと幅広く活躍する大泉が、エンターテイナーとして生きる原動力や、自身の仕事に対する思いを語る。

番組では、親交の深い三谷幸喜、小栗旬、市川猿弥、宮﨑あおいへのインタビューを通して、“常に誰かを楽しませたい”という大泉の素顔に迫る。さらに、現在の仕事観につながった2011年の大きな転機についても明かされる。

三谷幸喜がサプライズ登場

スタジオには、脚本家の三谷幸喜がサプライズゲストとして登場。大泉と初めて出会った際の思い出や、急きょ出演が決まった映画での撮影秘話などを明かす。

三谷は終始、大泉を相手におふざけを繰り広げる一方、過去には“一番信頼している俳優”として大泉の名前を挙げたことも。さらに、大泉にその後継を担ってほしいと考えている亡き名俳優の存在についても語る。

ドラマでの共演をきっかけに、大泉が東京に進出した頃から付き合いがあるという小栗旬は、「お兄ちゃん的存在」だという大泉の普段の様子を告白。いつ連絡してもレスポンスが早く、小栗が北海道を訪れる際には飲食店を教えてもらうこともあるという。

そんな親しい小栗に対し、大泉には「小栗は北海道をなめてる!」という不満もあるようで、2人の関係性がうかがえるエピソードが飛び出す。

宮﨑あおい「聞くたびに幸せをもらってました」

最近ドラマで大泉と共演した市川猿弥と宮﨑あおいは、撮影現場で目にした大泉のエンターテイナーぶりを証言する。常に人を楽しませることを考え、座長を務める現場でも決して偉ぶることがないという。

一方、現場では娘思いの父親としての一面を見せることも。宮﨑は「聞くたびに幸せをもらってました」と、大泉が語っていた家族への思いを紹介する。

2011年に感じた「僕の仕事は人を幸せにする」

大泉がエンターテイナーとしての大きな転機に挙げるのが、初めてソロイベントを行った2011年である。

大きな震災が発生した同年、各地を回り、多くの人と接する中で「僕のやってる仕事は人を幸せにするんだな」と感じたという。それまで“人のため”という考え方におこがましさを抱いていた大泉だったが、この経験をきっかけに価値観が大きく変化。その時に思い出したのが、すでにマルチに活躍していた福山雅治からかけられた言葉だったという。

大泉がエンターテイナーとして生きる覚悟を決めた瞬間や、その原動力に迫る。

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