1. トップ
  2. 【西武池袋本店】日本最大規模のデパチカに進化!エシレバターのリッチなスイーツや、焼き立てクロワッサン、栗好き心酔の焼き菓子など話題の10品が登場

【西武池袋本店】日本最大規模のデパチカに進化!エシレバターのリッチなスイーツや、焼き立てクロワッサン、栗好き心酔の焼き菓子など話題の10品が登場

  • 2026.9.20
フォーマルな贈り物から自分へのご褒美スイーツまで多彩なラインナップ。

西武池袋本店は創業以来初となる全面改装中。MAISON(メゾン)を建築コンセプトに、各フロアを独自のアイデンティティを持つ空間へ再構築し、2026年中のグランドリニューアルオープンを目指している。

地下1階と地下2階の食品フロア“デパチカ”はひと足先に昨年2025年9月にリニューアルオープンし、41の新ショップを含め約180ショップが集結。

栗菓子が人気の「足立音衛門」やみたらし団子が有名な「京 みたらし 梅園」などの名店をはじめ、ひとつのジャンルを極めたバニラスイーツやガレットの専門店、さらには世界的なメゾン「ルノートル」や「ピエール マルコリーニ」など、魅力的なショップがめじろ押し。

ここでしか出合えない施設限定品も豊富に揃うパワーアップした西武池袋本店で、心ときめくスイーツ巡りをしてみては。

西武池袋本店

所在地 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号 03-3981-0111(大代表)
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro

※掲載の情報は2026年9月20日(日)現在のものです。取扱商品については変更になる場合があります。


◆エシレ・パティスリー オ ブール「ボンブ・エシレ」

ボンブ・エシレ。手前から:ピスターシュ 648円、モンブラン 648円、ナチュール 540円。※1人各種2個、合計6個まで

エシレバターの魅力を3種のフレーバーで堪能

フランスのA.O.P認定の発酵バター、エシレが手がけるお菓子専門店、エシレ・パティスリー オ ブールが、2025年9月にリニューアル。これを記念して人気商品「ボンブ・エシレ」に2種類の新フレーバーが仲間入り。

ころんと丸いフォルムの「ボンブ・エシレ」は、半球型(ボンブ)の軽やかなビスキュイ生地にバタークリームを挟んだ西武池袋本店限定スイーツ。

これまでフレーバーは、エシレバターのおいしさをシンプルに生かした「ナチュール」のみだったが、そこへ新たに「モンブラン」と「ピスターシュ」が登場。

「モンブラン」は、バタークリームをサンドした上からマロンペースト入りバタークリームを華やかに重ね、「ピスターシュ」はピスタチオペーストを練り込んだエシレバタークリームをたっぷり絞り、ピスタチオのダイスをトッピングしている。

口溶けなめらかなバタークリームと、ふんわり軽やかな生地との相思相愛から生まれる美味なるハーモニーは至福のおいしさだ。

エシレ・パティスリー オ ブール

https://www.kataoka.com/echire/patisserieaubeurre/ikebukuro/

◆ルノートル「ミニ・クロワッサン・オ・キャラメル・ノワゼット」

ミニ・クロワッサン・オ・キャラメル・ノワゼット 各422円。

1日50個限定のスイーツなクロワッサン

パリで創業し、フランス最高峰のメゾンのひとつとして知られる名門パティスリー、ルノートル。

1979年日本で初めて店舗を構えたのがここ西武池袋本店。2009年に惜しまれつつも一度は幕を下ろしたが、このたびのリニューアルで待望の再出店を果たした。

オープンを記念して発売されたのが店内で焼き上げるこの「ミニ・クロワッサン・オ・キャラメル・ノワゼット」で、西武池袋本店限定のフレーバー。

表面には濃厚なキャラメルソースがかかっていて、サクサクと香ばしいヘーゼルナッツのクランブルがアクセント。中には、甘く香ばしいヘーゼルナッツのプラリネを閉じ込めており、ミニサイズながら満足感はかなり高く、一口食べるごとに幸せが込み上げてくる。

ルノートル

https://www.lenotrejp.com/

◆足立音衛門「栗のフィナンシェ 栗宝珠」

栗のフィナンシェ 栗宝珠 各486円。

3種類の栗の風味がおいしさを奏でる限定焼き菓子

栗の産地として名高い京都は丹波に本店を構える足立音衛門。

店頭には栗が主役の和洋菓子がずらりと並んでいて、今回紹介の「栗のフィナンシェ 栗宝珠」は、西武池袋本店でしか買えない限定品。

バターの芳醇な香りが広がるしっとり生地にほっくりとした栗がごろっとたっぷり。むき栗、渋皮栗、ヨーロッパ栗、3種類の甘露煮を敷き詰めていて、頬張る箇所によって食感や風味が異なるのが面白い。

さらに、店内のオーブンで焼き上げているため、出来立てならではの香ばしさが楽しめるのもうれしい限り。

カットタイプのほかに、事前予約なら1台(10,800円)での購入も可能なため、栗好きへの手みやげならこちらもぜひ。

足立音衛門

https://www.otoemon.com/

◆バニスタ「バニラフルール」

バニラフルール 3,024円(16個入)。

甘美なタヒチバニラの世界へ誘うスイーツブランド

世界シェア1%未満の希少なタヒチ産バニラの魅力をスイーツで表現するブランド、バニスタが、ここでしか出合えない限定ブランドとして西武池袋本店に。

ブランドを象徴する“バニラの女神”とタヒチの夜をイメージしたデザインが目を引くクッキー缶「バニラフルール」は、蓋を開けるとタヒチ産バニラを練り込んだサブレがお行儀良く整列。粉糖をふわりと纏った花の姿はなんとも可憐だ。

サブレは一口で頬張れる小ぶりなサイズ感で、きめが細かくさっくりとした歯触りが後を引く。バニラホワイトチョコとバニラミルクチョコ、2種類のクリームをそれぞれサンドしていて、チョコのやさしい甘さに華やかなバニラの香りが寄り添う。

クッキー缶のほかにも、ケーキやブッセ、フィナンシェなど、至高のバニラスイーツがめじろ押し。

バニスタ

https://sucreyshopping.jp/vanista

◆太陽のガレット「太陽のガレット(くるみ)」

太陽のガレット(くるみ) 1,296円(4個入り)。

北海道産発酵バターを生かした“新”ガレット専門店

洋菓子メーカーのモロゾフから誕生した、北海道産ファーメントバターを使用した新ガレット専門店「太陽のガレット」が、ここ西武池袋本店に1号店をオープン。

通常のバターよりも水分量が少なく濃厚で風味豊かな北海道産発酵バターや、粗挽きに仕上げたオリジナル小麦粉ななほなみなど、選りすぐりの素材を採用。素材を追求することで、繊細でほろほろとしたほどけるような理想の食感のガレットを生み出している。

ブランド名を冠した「太陽のガレット」は、香ばしいクルミが入ったやわらかなケーキをバターが香るサブレでサンド。クルミの風味や食感が生かされていて印象に残る味わいとなっている。

パッケージは洗練されたデザインで、お礼の品や目上の方へのギフトなど、きちんとした場面にも最適。

太陽のガレット

https://www.morozoff.co.jp/brand/galette_du_soleil/

◆ピエール マルコリーニ「ガトー クール フリュイ ドゥ ラ パッション」

ガトー クール フリュイ ドゥ ラ パッション 各1,080円。

ブランドアイコンのチョコが艶めくガトーに変身

ベルギー王室御用達のチョコレートブランド、ピエール マルコリーニが、リニューアルをきっかけに出店。ほかの直営店よりも生ケーキを豊富に取り揃えているのが強みで、ショーケースを覗くだけで心がときめく。

「ガトー クール フリュイ ドゥ ラ パッション」は西武池袋本店でしか出合えないひと品で、ブランドの代名詞であるハート型のチョコレート「クールシリーズ」をケーキで表現している。

ホワイトチョコレートムースの中に閉じ込めたのは、パッションフルーツのコンフィチュールと、バニラやホワイトチョコレートのガナッシュ。

パッションフルーツの甘酸っぱさやホワイトチョコレートのコクなど、口の中で変化する味わいのグラデーションが素晴らしい。

味にも見た目にもハートを射抜かれてしまうガトーは、自分へのご褒美や大切な方へのギフトに喜ばれるはず。

ピエール マルコリーニ

https://pierremarcolini.jp/

◆京 みたらし 梅園「宇治抹茶みたらし団子」

宇治抹茶みたらし団子 670円(5本入)。

ほろ苦い特製抹茶だれをとろ~りたっぷりと

昭和2年に京都で創業した老舗甘味処、京 みたらし 梅園が、関東初出店に選んだのがここ西武池袋本店。

店内には焼き場があり、細長い俵型のみたらし団子が目の前で焼き上がる様子は、ライブ感があって食欲がそそられる。

団子は焦げ目をつけ香ばしく仕上げるのが信条で、小ぶりで歯切れがいいのも特徴だ。

不動の人気を誇る秘伝の甘辛いタレのほかに、「宇治抹茶みたらし団子」を限定販売。

宇治抹茶を使用したタレはサラッとしていて、抹茶ならではのほろ苦さと風味の良さが際立ち、甘すぎないのがいいところ。別添えのきな粉をかけると香ばしさも加味され、1本、2本と手が伸びるおいしさに。

電子レンジ対応の箱に詰めてくれるので、固くなってしまっても箱のまま手軽に温められるのがうれしい。

京 みたらし 梅園

https://umezono-kyoto.com/

◆メゾン・ダーニ シロカネ「ガトーバスク ガスタ」

ガトーバスク ガスタ 各641円。

西武池袋本店だけのバスク地方伝統の焼き菓子

フランスとスペインの国境に位置するバスク地方の伝統的なスイーツを手がける白金高輪の人気パティスリー、メゾン・ダーニ シロカネ。百貨店への出店は西武池袋本店が初となる。

看板商品は、フランス産発酵バターを使用したアーモンド風味の生地に、黒さくらんぼのコンフィチュールを入れた「ガトーバスク」で、西武池袋本店ではバスクチーズケーキ風味のカスタードクリームが入った「ガトーバスク ガスタ」を限定販売する。

程よい厚みの生地はさっくりとした食感で、表面にバスクの塩をトッピング。その塩味が生地の香ばしさや濃厚なクリームのリッチなコクを一層際立たせていて、味わいのコントラストがなんとも秀逸。

コーヒーとの相性は言わずもがなで、いつものティータイムを至福の時間へと誘ってくれるはず。

メゾン・ダーニ シロカネ

https://valuet.co.jp/brands/maisondahni/

◆たねや「蒸しどら 福白金時」

蒸しどら 福白金時 各281円。

品のあるやさしい甘さでペロリと完食

明治5年に近江八幡で創業した滋賀を代表する老舗和菓子、たねや。

左官仕上げの白いアーチが施され黒の什器が目を引く店内に銘菓がずらり勢揃い。関東の店舗としては初となるオープン台も設けられていて、その時期おすすめの商品が一目で分かり買い物がしやすいのもポイント。

今回紹介する「蒸しどら 福白金時」は、2025年の店舗のリニューアルオープンに合わせて発売された限定どら焼き。

小豆皮を入れて蒸しあげた生地で、北海道産の希少な福白金時豆を使ったみずみずしい白粒餡をサンド。生地は蒸すことでしっとりふんわりと仕上がり、福白金時餡ならではの上品な甘さをやさしく包み込んでいる。

たねや

https://taneya.jp/

◆ディクラッセ「氷温熟成珈琲豆 シングルオリジンシリーズ」

氷温熟成珈琲豆 シングルオリジンシリーズ 各550円(40g~)。

豆の個性ある味わいを氷温熟成製法で引き出す

スペシャルティコーヒーや、オリジナルの氷温熟成®珈琲のシングルオリジンなど、プレミアムコーヒーに特化した商品をラインナップ。

氷温熟成®珈琲とは、焙煎前のコーヒー生豆を0℃以下の氷温域と呼ばれる温度帯で一定期間熟成させたもの。雑味がなく透明感のあるまろやかな味わいが特徴だ。

特定の国や地域、農園などで生産されたシングルオリジンは6種類ほど揃えていて、独特なスパイシーさと甘い余韻が広がる「マンデリン」、華やかな甘い香りと黒糖のような風味が長く続く「エチオピア」など、どれも個性豊かな味わい。店内に設置されたホッパー型什器にて少量(約40g程度)から買うことができる。

コーヒーはテイクアウトも可能で、丁寧にハンドドリップした一杯をその場で味わうこともできる。

ディクラッセ

https://www.keycoffee.co.jp/store/direct/detail/tokyo-ikebukuro-DICLASSE

文=Five Star Corporation 撮影=釜谷洋史

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ