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「命の危険とか過保護すぎない?」家族の健康を害する喫煙夫のありえない一言

  • 2026.9.19

「子どもの前でタバコはやめて」と頼んでも、生返事ばかりで一向に改めない夫にモヤモヤした経験はありませんか? 何度注意しても自分を正当化し、こちらの心配を軽くあしらう姿にはガッカリしてしまいますよね。今回は、子どもを守るために実家へ帰ることを決意した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

家族の健康より自分の煙草

1歳になる子どもがいるのですが、夫は家庭内での禁煙を守ってくれませんでした。ベランダで吸う約束だったのに、いつの間にか換気扇の下で吸うようになり、ひどい時には部屋の中にまで煙やニオイが流れてくる状態。子どもの受動喫煙が本当に心配で「子どもがいる前では絶対にやめて」「命に関わることもあるんだよ?」と強く注意したんです。すると夫は面倒くさそうに「タバコ吸ってる奴なんてそこらじゅうにいるのに」「命の危険とか過保護すぎない?」と言って笑いました。その言葉を聞いた瞬間、この人に子どもの親としての自覚を期待するのは無理なのかもしれないと悲しくなりました。話し合う気力も失せ、そのまま荷物をまとめて子どもと一緒に実家へ帰ることに。今も実家にいますが、夫からは「いつ戻ってくるの?」と事の重大さを理解していない連絡が届き、このまま元の生活に戻っていいのか不安が残っています。(体験者:30代女性・専業主婦/回答時期:2026年7月)

▽ 子どもの健康を軽視する発言をされたら、距離を置きたくなるのも無理はありません。一人で抱え込まず、まずはご実家で心を休めながら、今後の関わり方をじっくり考えてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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