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絵本のなかにタイムスリップ!「ノンタン展」&「PLAY! PARK」で1日満喫レポ | HugMug

  • 2026.9.19
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0歳の頃から親子で擦り切れるほど読んできた絵本の世界が目の前に……! ずっと楽しみにしていた「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展へ、3歳の娘と一緒に行ってきました。

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お腹からノンタンを満喫!子連れ鑑賞の勝敗を分ける「ランチ戦略」

子連れのおでかけで最も重要なのは、ズバリ「お昼をどう攻略するか?」ではないでしょうか。 今回は13時からのチケットを予約していたので、混雑を見越して11:30に会場へ到着!1時間ほど並んで無事にランチを済ませてから展示へ向かうというスケジュールを組んだのですが、これが大正解でした。入口で待ってくれているノンタンを横目にワクワクを抑えつつ、まずは腹ごしらえ! 可愛すぎるノンタンのハッシュドビーフをチョイス。家族3人同じメニューで思わず笑いました。

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ドリンクは、あかんべ顔がチャーミングな「あかんべノンタン」のプリントラテ。

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娘は冷たい牛乳を頼んだのですが、こちらも可愛い「あれれノンタン」がプリントされて登場! ……が、娘は興奮のあまり、運ばれてきた瞬間にストローをグサッ!一瞬でノンタンのお顔が消え去りました(笑)。

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どどーんと大迫力のノンタン!入り口からすでにクライマックス!

お腹もいっぱいになり、13時過ぎにいざ会場へ!

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「ノンタンの夢の中」を表現した光の展示では、部屋中をキョロキョロ見回しながら光を追いかけていた娘。「あ!ノンタンいた!」とさっそく発見です。

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そして進んでいくと……「おねしょでしょん!」の展示がどどーんと登場!これには母も大感激。 娘も「これはノンタン!これはうさぎさん!」と絵本のキャラクターをしっかり覚えていて、娘の成長と自分の幼少期の思いでも重なり、しみじみしてしまいました。

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ノンタンのたんじょうび』のお部屋では、⾼さ約150センチの特大ケーキと記念撮影ができる映えスポットも。 ……が、我が家は娘がケーキの立体物に夢中になりすぎて、記念写真は撮れず(笑)。でもノンタンへのお祝いの気持ちはしっかり届いたはず!

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ブレブレの写真からも、娘のハイテンションぶりが伝わるかと思います(笑)。

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絵本『ノンタン ぶらんこ のせて』を再現した、本物のブランコに乗れるコーナーもありました! 絵本のストーリーを完璧に覚えている娘は、すっかりノンタンになりきり。「お友達に怒られちゃう役」を演じたり、「おまけのおまけのきしゃぽっぽ〜」と数を数えたりと、再現しながら全力で楽しんでいました。

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絵本の中へダイブ!いちばん盛り上がった「ノンタンのおうち」

今回の展示で娘が一番食いついたのが、仕掛けいっぱいのポップアップ絵本で遊べる「ノンタンのおうち」スペース。これ、3歳児にはドストライクすぎます! 用意されていた3冊は大人気で大混雑。みんなじーっと健気に順番を待って遊んでいました。楽しすぎて一度入ると抜け出せなくなる(笑)ので、遊ぶ前に「このお部屋で遊んだらおしまいね」と終わりのルールを決めておくのがスムーズに切り上げるコツかもしれません。

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おままごとが大好きな娘は、遊んだばかりの「実物大のノンタンのおうち」にも大興奮! ちいさな扉を開けたり、ちゃぶ台を囲んでノンタンと一緒にお茶を飲むふりをしたり。まるで絵本の中に迷い込んだような光景に、私も胸がキュンとしました。

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家の中は「ノンタンの部屋」「キッチン」「おふろ場」の3つのエリアに分かれていて見ごたえも抜群。

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おふろ場では、泡がぷくぷく浮き上がる映像を「あわぶく ぷくぷく、 ぷぷぷぷ ぷぅ」としっかりセリフを言いながら、吸い込まれるように見つめていました。

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ほかにも、ノンタンとかくれんぼや「にらめっこ」をして遊べるお部屋など、体を使って楽しめる仕掛けがいっぱいです。

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展示全体のボリュームは多すぎず少なすぎず絶妙で、スペースも広々! 子供が気になる展示の前に自分の意思で立ち止まり、満足するまで何度も繰り返し楽しめる余裕がありました。3歳児でも飽きずに、最後まで自分のペースで伸びのび回れるのが本当にありがたかったです。

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名作の原点にうるっと……大人の心にも刺さる「原画コーナー」

展示の最後には原画コーナーが。 紙の質感や筆のタッチ、あたたかみのある色彩を間近で見ると、「あの愛くるしい世界観はこうして生まれたんだな…」と感慨深くて思わずうるっとしてしまいました。

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可愛すぎて散財必至!?大充実のお土産コーナー

最後はお楽しみのお土産タイム! まずは記念に、会場限定のお名前シールをしっかり作成。

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展示スペースで娘がドハマりしていた「ノンタンのおうち」の仕掛け絵本も無事GETできました!

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ほかにも、3歳でもルールが理解しやすい「ノンタンメモリーゲーム(神経衰弱)」や「ノンタンおりがみ」など、ちょっとお姉さん気分で遊べるおもちゃを購入。どれも買って大正解のアイテムばかりでした。

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大人も子供も一瞬で絵本の世界にタイムスリップできる、夢のような空間。 ノンタンと一緒に育ってきたお子さんはもちろん、母にとってもエモさ満点の展示でした!みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。【PLAY! MUSEUM】
会 期:2026年7月18日(土)ー9月27日(日)*会期中無休
会 場:PLAY! MUSEUM 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2階
開館時間:10:00-18:00(入場は17:30まで)

展示の後も大満足!全身で遊べる「PLAY! PARK」へ

展示会場を出たあとは、同じビルの3階にある「PLAY! PARK」へ移動! 展示のあいだ、少しお行儀よくがんばって見ていた娘のエネルギーをここで一気に解放です(笑)。

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パークに入ると、絵本『ノンタン バースデイブック』から飛び出してきたかのような“たまごから うまれた星”の巨大な遊具がお出迎え! 約5メートルもある大きな星なのですが、ふかふかで柔らかいので上に乗っても安心。

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小さな星のクッションを集めてご機嫌で遊び始めた娘。 ……だったのですが、ここには元気いっぱいの子供たちがたくさん!みんな自由に遊んでいるので、クッションを集めに少し離れた隙に、大事に積んでいたクッションが崩されてしまいました。

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すると娘、大・泣・泣!「譲り合い」や「他の子との距離感」は日々勉強ですね。どう声をかけるべきか、母にとっても学びの瞬間でした(汗)。最後は、自分の満足いくまで思いっきり遊べてニコニコ笑顔に復活!

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ほかにも巨大な積み木があったり、落ち着いて読める絵本コーナーやお絵かきスペースがあったりと、親子でたっぷり楽しめる素敵な空間でした。

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【PLAY! PARK】
住所:東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 3階
営業時間:平日 10:00-17:00(入場は16:00まで)/ 土日祝 10:00-18:00(入場は17:00まで)

子供サイズが嬉しいヘルシーラーメンの夜ご飯

たくさん体を動かしてお腹がすいたので、帰りは「AFURI」で美味しいお子様ラーメンをペロリと食べて大満足の1日でした。

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【AFURI 立川グリーンスプリングス】
住所:東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS 1階 E3
営業時間:平日 11:00~21:00(LO 20:30)/ 土日祝 10:00~21:00(LO 20:30)

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次は大好きな絵本『こぐまちゃん と しろくまちゃん展(仮)』も予定されているみたいで、今から楽しみです!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展は、9月27日(日)まで(※会期中無休)開催されているそうです!大人も子供も一瞬で絵本の世界にタイムスリップできる、夢のような空間でした。 ノンタンと一緒に育ってきたお子さんはもちろん、ママにとっても胸が熱くなる展示なので、気になる方はぜひです!

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