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「愛知・名古屋アジア大会を彩る美しき女性アスリート7人」

  • 2026.9.19

現在開催されている愛知・名古屋アジア大会。

各競技におけるアジアナンバーワン、アジアチャンピオンを決める熱戦が各地で繰り広げられている。ここでは、今大会で注目の女子アスリートをピックアップしてみた。

宮崎友花(日本、バドミントン、20歳)

画像1: (C)Getty Images
画像2: (C)Getty Images

世界ランキング7位につける日本バド界のニューヒロイン。

アイドル顔負けの容姿でも人気を集めている。『進撃の巨人』のポーズをするのがお馴染み。

今月の中国マスターズでは、地元の中国選手を撃破して準優勝と躍進。世界1位と2位の選手たちから「彼女のほうがスピードが速くて、テンポのコントロールも上手だった。本当に素晴らしいプレーだった」、「友花にかなりのプレッシャーをかけられて、少し動揺してしまった」と称賛された。

ウー・ヤンニ(中国、ハードル、29歳)

画像3: (C)Getty Images
画像4: (C)Getty Images

中国のSNSウェイボーのフォロワー数が約200万人を誇る美女ハードラー。

女子100mハードルでは中国国内で圧倒的存在だが、「何と言っても、日本選手たちは全体的に非常に強力で、彼女たちに肩を並べるにはまだ道のりが長い」と大会前に語っている。

右腕にタトゥーがあるが、競技中はテーピングで隠すことが多い。また、二重の美容整形を認めており、「女性が美しさを求めるのは自然なこと。ネットの雑音のせいで、その追求を止めるつもりは毛頭ない」と豪語。

ヤン・スンヘ(韓国、フェンシング、20歳)

画像: ヤン・スンヘ(韓国、フェンシング、20歳)

「フェンシング界の女神」と韓国で扱われているエペの逸材。

韓国体育大学に在学中で、今年は世界選手権で団体銅メダルを獲得するなど急成長。168センチほどの長身を生かしたフェンシングはもちろんのことルックスでも注目されている。

中学までの夢は客室乗務員だったとか。高校入学当時は唯一の女子フェンシング部員だったというが、男子部員相手のトレーニングで技を磨いたという。

マヌ・バカール(インド、射撃、24歳)

画像5: (C)Getty Images

今大会でインド代表の女子旗手を務めるスター。

パリオリンピックで女子10mエアピストルと混合団体で銅メダル2つを獲得し、独立後のインド選手として初めて1大会で2つのオリンピックメダルを手にした。

幼少期にはボクシング、テニス、スケート、武術にも挑戦しており、14歳から射撃を始めて世界トップまで駆け上がった。

アレクサンドラ・イーラ(フィリピン、テニス、21歳)

画像6: (C)Getty Images

フィリピンのみならず東南アジア史上最高位の女子選手となった国民的スター。

今年は世界ランキング18位にまで上昇した。WTA初優勝も達成し、練習を見るだけでもファンが殺到するほどの人気ぶり。彼女の存在によって、フィリピンではテニス人気が急上昇中。

今大会ではランキングへのペナルティーの可能性がありながら、中国オープンよりも代表活動を優先したことも話題になった。

パン・ヒョジン(韓国、射撃、18歳)

画像7: (C)Getty Images

韓国射撃界のシンデレラ。当時高校生だったパリオリンピックで女子10mエアライフルを制し、韓国史上最年少の五輪金メダリストとなった。

もともとは友達に誘われて射撃部を訪れたことが競技を始めるきっかけだったとか。普段の柔和な雰囲気とは対照的に極限のプレッシャー下でも表情を崩さない勝負強さが武器。

ピチャモン・オパトニプス(タイ、バドミントン、19歳)

画像8: (C)Getty Images
画像9: (C)Getty Images

「ピンク」との愛称を持ち、華麗なルックスでも注目されるタイのスター。

16歳だった2023年に世界ジュニア選手権女子シングルスを制し、タイ史上2人目のジュニア女王となった。170センチほどある長身を生かした攻撃とシャトルへの鋭い守備も特徴で、タイ女子バド界の次世代を担う存在。

なお、タイでバドミントンは人気スポーツであり、トヨタ・モーター・タイランド社は、タイのバドミントン界の発展を支援してきた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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