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担当した被告人からアクリル板越しにプロポーズ→出所後結婚へ…“年商3500万円”バツ4弁護士の過去に「ドラマの世界!」の声

  • 2026.9.18
【写真・画像】16歳で出産→24年後、娘と同じ夜の店で働く40歳母「毎日朝5時までアフター」 1枚目
ABEMA TIMES

弁護士の原口未緒さん(51)が、国選弁護人を担当した被告人の男性からアクリル板越しにプロポーズされ、結婚に至った過去を明かした。

【映像】担当した被告人と結婚した弁護士、現在の姿&夫との2ショット

9月18日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには岡田結実、井上和香が登場した。

この日は、「ヒモを飼う女たちの座談会」を開催。現在5人目の夫と結婚生活を送る弁護士の原口さんは、「ヒモ歴が2人」だと告白。当時の自身の生活水準について「年商でいうと7000万、年収は3500万位」と明かした。

1人目の夫は同業の裁判官だったが「人間味がなさすぎた」という理由で離婚。2人目の夫となった人物について、原口は「私が国選弁護人を担当した被告人で、これから刑務所行きますっていう人だったんですけど」と告白。

罪状について「白いお薬の罪だったんですけれど」と語る原口さん。そして「いきなりプロポーズされたんです、アクリル板越しに」と面会室での出来事を振り返ると、座談会の参加者からは「ドラマの世界じゃん!」と歓声が上がった。

「出てきたら結婚してください」と言われた原口だったが、捕まっている夫から毎月上限いっぱいとなる「月に4通」の手紙が送られてきたと説明。「会えないし、手紙だけ」「だから逆に燃えあがっちゃって」と振り返り、出所したその日から同居を開始して結婚したと語った。

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