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同性パートナーと破局後、精子提供で妊娠…33歳で”選択的シングルマザー”を決意した理由「母と遊んだ記憶がほとんど無く…」

  • 2026.9.18
【写真・画像】44歳で9年ぶり出産の井上和香、第2子を決意させた長女の“七夕の願い”…葛藤も明かす「自分が全部犠牲になってる気がして…」 1枚目
ABEMA TIMES

あえて結婚を選ばず一人で出産・育児を行う「選択的シングルマザー」となったインフルエンサーのあおぴんさん(35)が、決断に至るまでの壮絶な生い立ちを語った。

【映像】選択的シングルマザーになった女性の現在の姿

9月18日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには岡田結実、井上和香が登場した。

28歳から交際していた同性パートナーと32歳で破局後、半年間の期限付きで新たな相手を探すも叶わず、33歳で精子提供による選択的シングルマザーの道を決意したあおぴんさん。今年4月に無事男の子を出産した。

1人でも子どもが欲しいと望んだ理由について、あおぴんさんは「元々、母子家庭で育ったんですけど、母と喋るとかがなかった」「遊園地とか行ったことなくて、大人になってから旅行っていうものの存在を知ったり…母と遊んだ記憶がほとんどない」と回想。

大人になり、世間では子どもが愛されているのがスタンダードだと知り感動したというあおぴんさん。「そういう世界良いなと思った。それに参加したいなって」という強い思いから妊活を決意し、我が子との温かい家庭作りに踏み出したと明かした。

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