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【薬院】いつでも帰られる、穏やかな時の流れる白い空間「‐喫茶‐余白」

  • 2026.9.19

こんにちは!福岡リビングインターン生の中村学園大学・れあです! 今回は、カフェ巡りが大好きな私がずっと気になっていた、福岡市中央区薬院にあるカフェ「‐喫茶‐余白」さんに行きました!

“余白”というテーマについて

アパートの2階にある、全12席の隠れ家のようなお店です。実際に訪れると、想像の何倍も癒されるような素敵な空間で、まさに余白のような時間がゆっくりと流れているように感じられました。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

白を基調としたかわいらしい世界観が広がっていますが、もともとは茶色い雰囲気の空間にする予定だったそう。しかし、外観と、お店に入ったときに「白い空間」が広がっているというギャップが面白いと感じて、空間の雰囲気を決めたとのことです。

また、海外のおばあちゃん家のような雰囲気を作るために、食器や内装にも丁寧にこだわっています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

フリルがかわいいうつわ

こちらの食器は、福岡県で活動している、陶芸家の水谷ちえみさんという方が製作したうつわです。「やわらかな白のなかに、凛とした美しさを感じるうつわ」を製作されているという水谷さん。まさにカフェのテーマにもぴったりですよね。

古き良きにこだわる「‐喫茶‐余白」のお菓子

出典:リビングふくおか・北九州Web

今回私がいただいたのは、「‐喫茶‐余白」を象徴するようなお菓子「余白のスワンシュー」(935円)です。

“可愛い”や“美味しそう”を超えて、もはや芸術的ですよね。写真で見るよりも何倍も美しい実物のスワンシューに感動しました。 スワンシューに使われているカスタードは、桜や杏仁を思わせるような香りが広がっています。その秘密は、トンカ豆という豆を使用しているからなんだそう。見た目の美しさだけでなく、あっという間に完食できてしまうほど、すごく美味しかったです!

一緒にいただいた紅茶、紅茶専門店TEAPONDの「ファンファーレ」(660円)も、色鮮やかでピーチやマンゴーの香りが広がっていて、焼き菓子にとっても相性ばっちりでした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

スワンシューだけでなく、「‐喫茶‐余白」には、伝統的なお菓子がたくさんあります。焼き菓子コーナーには、フランスやアメリカなどの可愛らしい国旗とともに、各国で古くから愛されているお菓子たちが並んでいました。これらのお菓子はテイクアウトでの購入もできますので、ちょっと立ち寄ってお土産にぜひ。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「また来たい」というより、「また帰りたい」という場所にしたい。それだけ落ちつけるような、そして日常に“余白”を作れる場所を作ることを大切にしている、とのことでした。すごく穏やかな時間の流れる空間は、そんなあたたかな想いから作られているのだと感じました。

そんな素敵な「‐喫茶‐余白」へ、ぜひ日常に余白を作りに訪れてみてほしいです。

「‐喫茶‐余白」
■所在地:福岡市中央区薬院2-2-2 薬院ビル2階
■営業時間:13:00~20:00(OS 19:30)/日曜のみ13:00~19:00(OS 18:30)
※営業日の変更などはInstagramで告知
■定休日:火曜・水曜
■予約:来店日の3日前までにInstagramのDMで受付
■Instagram:https://www.instagram.com/yakuin.no_yohaku/
■Threads:https://www.threads.com/@yakuin.no_yohaku

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