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【博多】全面リニューアル!生まれ変わった「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」の魅力

  • 2026.9.20

こんにちは。福岡リビングインターン生の九州産業大学の麻生です。

今回は、9月1日にリニューアルオープンした、福岡市博多区にある「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」の先行内覧会の様子を取材いたしました。客室見学や朝食ビュッフェの試食、堤総支配人へのインタビューを通して、ホテルの魅力をお届けします。

出典:リビングふくおか・北九州Web

エントランス。キャナルシティ博多の建物のイーストビル側(道をはさんだ向かい)にあります

自然モチーフの新たな客室と博多祇園山笠の活気を感じる空間

 今回の改装では、「都市の劇場」をテーマにロビーや客室が全面改装されました。施設を構成する5つのモチーフ「水」「渓谷」「緑」「太陽」「星」を館内随所や客室デザインに取り入れられています。

ロビーには、福岡を代表する「博多祇園山笠」の躍動感を表現したアートが飾られ、中洲屋台をイメージした木がふんだんに使われているため、木の香りがする温かみのある空間になっています。全422室の客室も、それぞれのデザインテーマに沿って一新。さっそく、生まれ変わった客室を見学させていただきました。

最初に見学したのは、「水(water)」がテーマのスタンダードダブルルーム(287室、14㎡、定員2人)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

扉の先には、大きなベッドが置かれており、すっきりとした配置で空間が広く感じられました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

次に見学したのは「緑(green)」がテーマのスーペリアトリプルルーム(18室、30㎡、定員3人)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

壁は暖色のあたたかな緑色です。ホッと落ち着ける空間になっていました。

続いて、「渓谷(canyon)」がテーマのスタンダードツインルーム(36室、19㎡、定員2人)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

同じく「渓谷(canyon)」がテーマのスーペリアツインルーム(54室、24㎡、定員2人)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「渓谷」の二種類のお部屋を比べると、スーペリアツインルームがより奥行きのあるお部屋となっていました。館内でも、こちらのタイプのお部屋数が多いそうです。

次に、「緑(green)」がテーマのスーペリアフォースルーム(8室、30㎡、定員4人)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ソファの奥にもベッドがあります。4人部屋はグループ旅行や女子旅で夜もおしゃべりできてうれしいですね。

最後に、今回イチオシの「太陽(sun)」がテーマのスーペリアバンクフォースルーム(9室、30㎡、定員4人)。

出典:リビングふくおか・北九州Web

改装前にはなかった二段ベッドのお部屋です。上段へ続く階段は緩やかになっており、子ども連れでも上り下りしやすい工夫がされています。ファミリー向けのお部屋の中でも、見ているだけで一番ワクワクしました。

今回の改装では、従来の大きなデスクの代わりに、ゆったりくつろげるソファやミニテーブルを導入したことで、お部屋全体がより広く感じられる空間になっていることも特徴だそうです。ホテルの5〜13階部分が客室フロアになっています。

次のフロアへ向かおうとエレベーターに乗ろうとした際、横の壁面が提灯のデザインになっていることに気がつきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ホテル内には、キャナルシティや博多祇園山笠、ワシントンホテルにちなんだロゴタイプが散りばめられているそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ルームプレートにも、ロゴタイプが用いられていました。お部屋ごとに異なるデザインが使われているそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

宿泊した際には、ロゴタイプに注目してみるのも楽しみのポイントです。

朝から大満足間違い無し!ビュッフェ形式の朝食を試食!!

客室の見学が終わると、今度は朝食を試食させていただきました。 今回のリニューアルに合わせ、新メニューも登場。1Fのレストラン「ボンジュールプリュ」のビュッフェラインに並ぶのは、明太子、九州の郷土料理をはじめ、新鮮なサラダバー、温かいご飯や豚汁、韓国粥、彩り豊かなデザートずらりと並んでいました。見ているだけで、お腹が鳴ってしまいそうでした。また、今回は内覧会限定メニューもありましたので、併せて試食させていただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

華味鳥の茶わん蒸し

出典:リビングふくおか・北九州Web

焼き魚。このディスプレイ、食欲をそそります

出典:リビングふくおか・北九州Web

長崎から「縮麺皿うどん」

出典:リビングふくおか・北九州Web

「博多うどん」。奥には「薩摩揚げ」

新鮮な野菜サラダは、フレンチドレッシング、青じそドレッシング、すりおろし野菜ドレッシング、ごまドレッシングの4種類から選べます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

そして特に驚いたのが、博多名物の「もつ鍋」まで並んでいること!朝から本場の味を楽しめるのは嬉しいですね。

出典:リビングふくおか・北九州Web

その他、霧島黒豚しゃぶしゃぶや穴子天婦羅といった新メニューもありました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

一般的な洋食メニューもいろいろあります。取り分けは計画的に…

スイーツも充実!

スイーツコーナーに並ぶドーナツやデザートもとても可愛らしく、目でも楽しめる内容でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ホテルメイドパンはやっぱり気になりますね

かわいらしいドーナツが並べられていて、テンションが上がりました!

出典:リビングふくおか・北九州Web

右のイチゴ味のドーナツは、中にイチゴジャムが入っており、個人的なイチオシです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

最奥のプレートは内覧会限定メニューです。通常、こちらのメニューはありません。

出典:リビングふくおか・北九州Web

デザートは別腹です!見た目より軽いので、さらっと食べられます

出典:リビングふくおか・北九州Web

うれしいサイズ感。いろいろな種類をツルンと食べられます

いざ実食してみると、朝からこんなに豪華な朝食をいただけるのかと驚くとともに、優しい味わいの豚汁や茶碗蒸しに、どこか家に帰ってきたような安心感もありました。メニューはとても豪華ですが、朝から重たすぎることはなく、腹八分目で満足でき、元気な一日を迎えられるような朝食でした。

食後のデザートは、甘すぎない上品な味わいで、最後まで美味しくいただくことができました。

堤総支配人にインタビュー!リニューアルに込められた思い

堤 政重総支配人にインタビューをさせていただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

堤 政重総支配人。エントランスから入ってすぐの場所にある、海岸 和輝(うみぎし かずき)氏による福岡を代表する「博多祇園山笠」の躍動感を表現したアートの前で

―今回のリニューアルにあたり、一番のこだわりは何ですか?

堤総支配人「当ホテルを選んでいただいたお客様に、キャナルシティ博多という複合施設で楽しんでいただいた後に、その高揚感をホテルまで持ってきていただきたいというコンセプトで、ロビーからお部屋まで繋がった空間を楽しんでいただこうと思い、このようなデザインを取り入れました。」

堤総支配人のお話のとおり、見学の最中にお部屋に向かうまでワクワク感をずっと抱いていました。

―新しいお部屋の中で、特に見てほしいというポイントは何ですか?

堤総支配人「今回、ツインルームやバンクフォースルームといったグループ利用ができるお部屋タイプを作成しています。ツイン以上のお部屋は、緑、渓谷、太陽というテーマのもと、暖色系の色を使い落ち着いた色で、女性向きのお部屋になっています。また、目玉はバンクフォースルームです。二段ベッドのお部屋で、従来のはしごではなく緩やかな階段を採用し、お子様も遊べてご自宅にいるようにゆっくり過ごしていただきたいという思いでつくっております。」

実際にお部屋を拝見した際も、暖かみのある壁紙の色彩や照明がとても印象に残りました。

―リニューアル前後で、一番変化した部分は何ですか?

堤総支配人「このリニューアルで館全体を生まれ変わらせたいと思い、このような改装を行いました。ハードはすべて新しくなり、全く別のホテルになったと感じていただけると思います。」

過去に泊まったことのある方は、驚かれるでしょうね!

―最後に、リニューアルオープンを楽しみにしている方や、地元の方に向けて一言お願いします。

堤総支配人「キャナルシティ博多に遊びに来られる地元のお客様はたくさんいらっしゃいます。そのついででも構いませんので、宿泊なしでも入れるロビーでこのデザインをご覧いただいて、お友達やご家族にご紹介していただければとても嬉しいです。ぜひ気軽に遊びにいらしてください。」

インタビューを通じて、宿泊客だけでなく地元の方々にも「気軽に非日常の雰囲気を楽しんでほしい」という、温かくフレンドリーなおもてなしの心が伝わってきました。

取材を終えて

今回の先行内覧会取材を通して、ホテルスタッフの方々が持つ温かいホスピタリティを肌で感じることができました。

お話を伺うと、現在は国内はもちろん、韓国をはじめとする海外からの観光客の方々からも多くの予約が寄せられているそうです。オープン前の段階からこれほど注目を集めているのは、立地の良さはもちろん、この温かいおもてなしの魅力があってこそだと感じました。私自身も機会があれば、ぜひゆっくりと滞在してみたいです!皆さんも、生まれ変わった「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

キャナルシティ・福岡ワシントンホテル
所在地:福岡市博多区住吉1-2-20
アクセス:福岡市地下鉄七隈線櫛田神社前駅から徒歩約3分/JR 博多駅・福岡市地下鉄空港線中洲川端駅から徒歩約10分
※専用駐車場なし、キャナルシティ博多駐車場と提携
客室数:422室 宿泊手続き
受付時間:チェックイン14:00~/チェックアウト~11:00
問い合わせ:092-282-8800(代表)
公式サイト:https://washington-hotels.jp/fukuoka/

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