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レナ・ダナム、代理出産で第1子となる女児誕生

  • 2026.9.18

女優・脚本家のレナ・ダナムが、代理出産によって第1子となる女の子を迎えたことを米Vogueへの寄稿で明かした。米Paradeなどが9月16日付で伝えた。(フロントロウ編集部)

「日食と流星群の中で」生まれた娘

ダナムは子宮内膜症による長年の激しい痛みに悩まされ、2017年に31歳で子宮摘出術を受けた。その後も母親になることを望み続け、夫のルイス・フェルバーとともに代理出産で新しい家族を迎える準備を進めていた。

Vogueへの寄稿で、ダナムは娘が予定日より13日遅れ、「日食と流星群の中で」誕生したと詩的に表現。「1年前には知らなかった女性の両脚の間に座り、ずっと待ち望んでいたこの人がどんな姿をしているのか、目にする瞬間を待っていた」と誕生の瞬間を振り返った。

助産師から赤ちゃんに話しかけるよう促され、娘の顔を見たダナムが発した第一声はこうだった。「こんにちは。私があなたのお母さんよ。あなたは思っていた姿とは全然違うけれど、まさにこの姿でよかった。ずっとあなたを待っていたのよ、知っていた? 来てくれてありがとう」

長い道のりの果てに

ダナムは2010年代に自身が手がけたHBOドラマ『GIRLS/ガールズ』で一躍脚光を浴びた一方、長年にわたって子宮内膜症に苦しみ、複数の手術を経験してきた。子宮摘出術について明かした2018年のVogueへの寄稿では、将来的に養子縁組などを検討する考えもつづっていた。

ダナム(40歳)とフェルバーは2021年に結婚。昨年の英The Timesとのインタビューでは、「新しい方法で家族を増やしているところです」と明かしていた。そして今回、代理出産によって念願の第1子を迎えた。

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