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連休中の運転、ここに注意! 元警察官に聞いた事故が起こりやすい場所は?

  • 2026.9.18

シルバーウィークなどの大型連休は、車で遠出をしたり、ドライブを楽しんだりする人が増える時期です。

普段から運転をしている人でも、慣れない土地を走っていると、気づかないうちに速度が出ていたり、標識を見落としてしまったりすることもあるかもしれません。

せっかくの楽しいドライブを、交通事故で台なしにしたくはないですよね。

見知らぬ土地で特に注意したいのは?

そこで本記事では、運転中に事故が起こりやすい場所や長距離運転の注意点について、元警察官で、現在は警察官志望者向けの『やまよし教場オンラインスクール』を運営する、やまよしさんに話を聞きました。

――見知らぬ土地でドライブをする際、特に事故が起きやすい場所は、どのような場所ですか?

見知らぬ土地でのドライブには、至るところに事故の危険が潜んでいますが、あえて挙げるなら『分岐のある場所』でしょう。

土地勘がない場合、目的地に向かうためにナビや標識、看板などをいつも以上にキョロキョロと見ながら運転してしまいます。

そのため、前方への注意がおろそかになり、急ハンドルや急ブレーキをかけてしまい、結果として追突などの事故につながるケースも起こり得るのです。

※写真はイメージ

――慣れない長距離運転をする際に、気をつけるべきポイントはありますか?

特に注意してほしいのは、自分では慎重に運転しているつもりでも、実際には周囲への注意が十分に行き届いていない場合があることです。

慣れない土地での運転は、道路の状況や交通ルールなど、予測を立てにくいことが大きな事故の原因となります。

道案内に気を取られるあまり、運転そのものに対する判断力が無意識のうちに低下してしまうことに注意が必要でしょう。

※写真はイメージ

――連休中など、交通量が増える時期にドライバーが意識しておきたいことを教えてください。

見知らぬ土地では先の状況が読みにくいため、あらゆる場所で事故が起きやすくなるという前提を持つことが大切です。

交通量が増える時期は、予測不能な動きをする車も多くなります

だからこそ、前方への注意を決しておろそかにせず、どのような状況でも対応できるよう、常に心にゆとりを持った運転を心がけてください

※写真はイメージ

楽しい思い出作りは心に余裕を持った安全運転から

見知らぬ道や長距離の運転では、ちょっとした不注意が思わぬトラブルにつながることもあるかもしれません。

事前にルートを確認し、適度な休憩を挟むことで、心と身体にゆとりをもつことができるでしょう。

次の連休にドライブをする際は、安全運転を心がけて、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

[文・取材/LUIS FIELD 構成/grapeライフハック編集部]

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