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10/18スタートの新ドラマ『SQUALL』に、シンガポールで絶大な人気を誇る俳優・アーティストのグレン・ヨンが出演決定! キービジュアルも解禁

  • 2026.9.18
©ABCテレビ

2026年10月クール・ドラマL『SQUALL』は、日本・シンガポール外交関係樹立60周年を記念して制作される完全オリジナルドラマ。日本の連続ドラマ史上初めて、全話にわたりシンガポールロケをメインに敢行する記念碑的な作品となります。

主演・莉子がヒロイン・サクラを演じ、サクラを献身的に支え続ける恋人・瑛太役は吉澤要人(原因は自分にある。)が務めます。
異国情緒と多様な表情をもつシンガポールの街並みをバックに、国境と時を越えて描かれる、美しくも切ないラブストーリーを完全オリジナルストーリーで紡ぎあげます。

ドラマ『SQUALL』の主人公は、4年間の記憶を失ったサクラ(莉子)。
恋人・瑛太(吉澤要人)の転勤とともにシンガポールで新たな生活を始めていた。
高層ビル群と歴史的な街並みが交差する土地で、幸せを噛みしめていたサクラだが、なぜか頭をよぎらせてしまうのが、荷物の中に紛れていた見覚えのない“203”と刻まれた古い鍵だった。

シンガポールでは、野生動物公園のガイドという新たな仕事に就き、瑛太とも順調な新生活を始めたある日、サクラは猛烈なスコールに遭う。雨宿りに入った路地裏で見かけたのは、一人のシンガポール人の男性・ルン(グレン・ヨン)だった。

初対面のはずなのに、なぜか昔から知っているような懐かしい感覚に襲われるサクラ。
スコールによって、カトン地区の美しい町並みの路地裏で、まるで引き寄せられるように言葉を交わす2人……だが、この出会いはまだ、嵐の前の静けさでしかなかった。

“203”と刻まれた鍵。それは4年間の記憶をほどく鍵なのか、それとも――

ヒロインと運命的な出会いを果たす謎多きシンガポール人男性・ルンを演じるのは、
シンガポールで爆発的な人気を誇る俳優 グレン・ヨンに決定!

©ABCテレビ

サクラがシンガポールの路地裏で不意に出会うシンガポール人男性の画家。個展を間近に控えながらも、作品を描けない葛藤を抱え続けていた。そんな中、絵のモチーフに、あまりにもそっくりなサクラと出会ったことで、運命的に引き寄せられていく…。実は、ルンもまたサクラと同じように4年間の記憶をなくしていて…。

シンガポールの路地裏に不意に現れ、サクラと引き寄せられるように言葉を交わすミステリアスなシンガポール人の画家・ルンを演じるのは、シンガポール出身の俳優・歌手として多岐にわたる分野で活躍するグレン・ヨン。

2022年の大ヒット映画『Ah Girls Go Army』でのブレイクをきっかけに一躍脚光を浴び、その後、『The King of Musang King』(2023年)や、シンガポール国内の映画として屈指の興行収入を記録した『I Not Stupid 3』(2024年)といった話題作に出演している。
また、米映画サイト「TC Candler」が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」において、シンガポール人として初めて2022年から現在に至るまで連続で選出されており、国際的な知名度をさらに強固なものにしている。俳優業にとどまらず、『UP UP』や『没有你的世界』などの楽曲をリリースし、レコーディングアーティストとしての地位も確立。その特徴的なスタイルとアジア全域で拡大する影響力が評価され、世界的な一流ファッションブランドとも協業しているほか、ニューヨークやミラノの主要なファッションショーに参加した初のシンガポール人でもある。様々な市場へと活躍の場を広げ続けており、アジアのエンターテインメント界において、シンガポールが誇る最もエキサイティングな逸材の一人として頭角を現している。

ルン役 / グレン・ヨン コメント

――ルンというキャラクターの魅力、またご自身と似ている点があれば教えてください。

ルン(Lun)は、非常に複雑で多くの層を持ったキャラクターだと思います。アーティストとしての側面、自らの運命を模索する一人の男性としての側面、そして自身の芸術と恋愛の間で葛藤する恋人としての側面があります。
ルンを演じることで、彼のこうした様々な側面を探求し、内なるジレンマを体験することができました。つまり、愛する人の気持ちを最優先すべきなのか、それとも、相手を傷つけることになったとしても絵を描くことで得られる感情を追求すべきなのか、という葛藤です。ルンは情熱的に愛し、恋愛において全力を尽くす人です。愛する人のどんな小さな変化にも気づき、自分に「生きている価値がある」と思わせてくれる人を切望しています。その点において、私自身も彼に共通する部分を多く感じています。

――日本の連続ドラマに初出演されることについて、どのように感じていますか? オファーを受けたときの印象もお聞かせください。

私はもともと日本の映画が大好きで、特にそのストーリーテリングや映像美に魅力を感じていました。ケンジ監督からこの作品のお話をいただいたとき(彼はこのプロジェクトへの参加を呼びかける“ラブレター”まで書いてくれました)、監督と制作チームがこの物語に対して抱く誠実さと熱意を肌で感じることができました。また、恋愛、失われた記憶、そして三角関係を描くドラマのストーリー自体にも強く惹かれました。これらの要素が合わさることで、惹きつけられ、胸を締め付けられるような物語が生まれています。
日本のドラマに出演することは昔からの夢でしたので、このような機会をいただけて心から感謝しています。今後もぜひ日本の映画やドラマのプロジェクトに挑戦していきたいです。

――本作は全話にわたってシンガポールでのロケがメインです。日本の視聴者の皆さんに、シンガポールの魅力を教えてください。

シンガポールは本当に美しい国です。歴史ある建造物と近代的な街並みが共存しており、島内には自然もあふれています。日本のスタッフの皆さんもこちらの食事をとても楽しんでくれましたので、日本の旅行者にとってもシンガポールは理想的な休暇先になると思います。比較的コンパクトで便利な都市でありながら、見て、体験して、楽しめる魅力が本当にたくさん詰まっています。

――物語の後半で重要なイベントとなる、ルンの個展の撮影はマンダイで3日間にわたって行われました。撮影中に印象的だったことはなんですか?

シンガポールには世界最高峰のアトラクションがあり、地元住民である私でさえ、「マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ」のような場所には今でも圧倒されます。このドラマの撮影を通じて、巨大な淡水水族館や魅力的な歴史ある街並み、モダンな建築、そして清潔で整備された環境など、これまで住んでいて当たり前だと思っていたシンガポールの素晴らしく魅力的な部分を再発見することができました。シンガポールにはこれほど多くの魅力があるのだと、改めて実感させられました。

――では最後に、ドラマを楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

切ないラブストーリー、美しい映像やロケーション、そして胸を揺さぶる物語がお好きな方なら、このドラマは間違いなく気に入っていただけるはずです。
登場人物たちは誰もが不完全ですが、物語が進むにつれて誰もが彼らに共感し、応援したくなるでしょう。また、異なる国や文化を持つ二人が恋に落ち、関係を築こうと奮闘する姿には特別な魅力があります。このドラマは、シンガポールと日本の文化を非常に意味深く、新鮮な形で融合させています。

シンガポール現地にて撮影された、『SQUALL』の世界観を映し出したキービジュアルを解禁!

©ABCテレビ

主演・莉子演じるサクラと、瑛太(吉澤要人)、ルン(グレン・ヨン)の3人のメインキャストが揃ったキービジュアルを初公開! シンガポールで撮影されたキービジュアルは、運命的なストーリーを紡ぎだす3人の“表情”と、美しく多様な景色にも注目です。

【シンガポールより、メイキングカットが到着!】

全話にわたってシンガポールで撮影された『SQUALL』のメイキングカットをお届け!
シンガポールの情景も物語を彩る重要なファクターとなる本作。シーンごとに移ろう美しい背景、その“表情”にもぜひご注目を。

©ABCテレビ
©ABCテレビ
©ABCテレビ
©ABCテレビ

【作品情報】
新ドラマL『SQUALL』
2026年10月18日(日)放送スタート
毎週日曜深夜0時10分~0時40分、ABCテレビ(関西ローカル)
★ABCテレビでの放送後、TVerほかで見逃し配信!

番組公式ホームページ
https://www.asahi.co.jp/squall
★メインキャスト3人の相関図も9月18日より公開

出演:莉子 吉澤要人 グレン・ヨン

脚本:桑島憲司 柳沢亨 山田麗 伶奈

演出:桑島憲司

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