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「そういう演技してたんだもん」浮気した彼氏にプロポーズのタイミングで復讐した話

  • 2026.9.17

一見、平和でうまくいっているように見えるカップルでも、実はどちらかの心に消えない傷が隠れていることってありますよね。大好きな恋人に裏切られたとき、あなたならどう行動しますか? 今回は、一度許したはずの彼氏からプロポーズを受け、思いもよらない返答をした女性のエピソードをご紹介いたします。

「許す」と言ったあの日の真相

半年前、彼の浮気が発覚しました。当時の私はショックで泣き崩れ、彼は必死に謝罪してきたんです。どうしてもすぐには別れを選べず、私は「もうしないなら許す」と伝えました。それからの彼は改心したように優しくなり、関係も良好に戻ったかのように見えました。でも、私の胸の奥にできた傷は、どんなに優しくされても消えなかったんです。そして半年後、旅行先で彼から指輪を渡されプロポーズされました。「俺たち、乗り越えられたよね」と嬉しそうに笑う彼を見て、私の心はどこか遠く冷めていました。「ごめんなさい、結婚できません」と断ると、彼は目を見開いて「なんで?」「うまくいってたじゃん!」と動揺して訴えてきたんです。私は「当たり前でしょ」「そういう演技してたんだもん」と言葉を返して、その場を後にしました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 一度失った信頼は、どんなに表面上を取り繕っても簡単には戻りません。傷つけられた側の痛みに気づけないままでは、本当の幸せを育むことは難しいのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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