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【2026秋ネイル】“チャイラテ・ネイル”が本命!ジェニファー・ロペス発の高見えカラー

  • 2026.9.17
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季節を象徴する色か、季節を超えて愛されるタイムレスな色か。支持されるネイルカラーは大きくその2つに分かれることが多い。そして今、私たちのアンテナがキャッチした最旬色は、どういうわけかその両方を兼ね備えているようだ。

Getty Images

シアーでナチュラルな仕上がりや、あえて控えめに徹したデザインなど、ミニマリズムを反映したネイルカラーがかつてない盛り上がりを見せるこの時代に注目を浴びたのが、レイバーデー(労働者の日)の場でジェニファー・ロペスが披露した“チャイラテ・ネイル”。この秋に向けて、誰にでも似合う本命カラーとして力強い存在感を放っている。

@jlo / Instagram
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チャイラテ・ネイルは、コーヒーの温もりというこの季節らしいテーマを体現しながら、近年のトレンドに通じる洗練された引き算の佇まいも併せ持つ。ひと言でいえば、格上げされたクリーミーなヌードベージュだ。

この最新ネイルを手がけたのは、ジェニファーが長年信頼を寄せるセレブ御用達のネイリスト、トム・バチック氏。実はこの色、彼女の過去の人気ルックの復活でもある。遡ること2023年のNYファッションウィークで、バチック氏はジェニファーに初めてこの色合いを施し、“トープがかったラベンダー”と名付けていた。

今回の進化形について、「ザ ジェルボトル インク」の創設者兼CEO、デイジー・カルニナ氏はこう語る。「このチャイラテ・ネイルは誰もが愛するミルキーなヌードに、シナモンスパイスの色みを効かせて温かみを持たせています。コンセプトはこれまでと同じ、クリーンでミニマル。そこに秋らしい深みとひねりを効かせることで、新しい季節への橋渡しになってくれるのです」

カルニナ氏によれば、チャイラテネイルの人気の背景にあるのは、クワイエットラグジュアリーを指先にも求める今の気分。高見えするのに、決して主張しすぎないというニュアンスだ。しかもこの色はモダンで懐が深い。爪の形や質感、デザインを選ばず、オフィスからイベントまであらゆるシーンに馴染んでくれる。

「私のお気に入りは、短めのアーモンドシェイプにギラつかないシックなツヤで仕上げる楽しみ方です」とカルニナ氏は提案。「J.LOのように単色でも美しいですし、深いココアカラーを1本だけアクセントに効かせてコントラストを楽しむのもおすすめですよ」

以下より、いま真似したいチャイラテネイルの最もエレガントなお手本を紹介する。

2026年秋に試したいチャイラテ・ネイル5選

【IDEA1】短い爪で極めるショート&スイート

短く完璧に整えた爪は、シンプルだからこそ間違いがない。リッチでクリーミーなチャイラテ・ネイルをまとえば、クラシックなのにコンテンポラリーな指先が完成する。

【IDEA2】 ラテ感を高めるミルキーグロス

ラテの要素をとことん楽しむなら、ベースの上にミルキーでカシミヤのような色みのトップコートやネイルイルミネーターを重ねる手もある。ヘイリー・ビーバーいわく、今シーズンは“ミルクネイル”もカムバックを果たしているそうだ。

【IDEA3】 夢見心地に霞むクラウディフレンチ

定番のくっきりした白のフレンチラインを、雲のように霞む半透明の仕上がりに替えてみて。チャイラテ・ネイルが瞬く間に、より夢見心地でさりげないニュアンスへと変わるはず。

【IDEA4】 視線を集めるクロムフィニッシュ

ナチュラルなネイルが今の気分でないなら、つやめくクロムの輝きを重ねてみよう。シナモンではなくアイボリーの色みを効かせたこのデザインなら、周囲の視線も褒め言葉も、自然と集まってくるはずだ。

【IDEA5】 エッジィなマイクロドット

光を映す極小のドットは、控えめでありながらもプレーンなチャイラテネイルにモダンなエッジを添えてくれる。全体をシックにまとめるなら、短く丸みのあるオーバルかアーモンドシェイプを選ぶのが正解!

Realization : Urmi Pandit Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI

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