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今年やりたかったこと、できてる? ふたりで見直す「やりたいことリスト」

  • 2026.9.17

今年も残すところ約3カ月。年始に「今年はこれをやりたい」と思っていたことも、毎日の忙しさの中でいつの間にか後回しになっているかもしれません。

行きたかった場所や食べたかったもの、家の中でやりたかったことなど、一度書き出してみると、まだ十分に楽しめることが見つかるはず。できなかったことを振り返るのではなく、これからの時間を楽しむために、ふたりの「やりたいことリスト」を見直してみませんか。


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年末まで約3カ月…今ならまだ時間がある

気がつけば、今年も残すところ約3カ月。「今年こそ行こう」と思っていた場所にまだ行けていない、やってみたかったことに手をつけていない……と、急に焦りを感じる人もいるかもしれません。でも、年末までにはまだ約3カ月、週末だけでも十数回あると考えれば、これから実行できることは意外とたくさんあるものです。

まずは、年始に書いた手帳やスマートフォンのメモ、保存していたSNSの投稿などを見返して、今年やりたかったことを思い出してみましょう。
「気になっていたレストランに行く」
「気になっていた映画を観る」
「秋になったら温泉へ行く」
など、数時間や1日あればできることも多いはず。

年始から時間が経ち、興味や生活環境が変わっているなら、今はもうやりたいと思わないことを無理に実行する必要もありません。「できていないこと」を数えるのではなく、「残り3カ月で何をしたいか」にリストを更新するところから始めてみてはいかがでしょうか。

それぞれの「やりたいこと」を書き出してみよう

今年やりたかったことを思い出したら、次はこれからやりたいことも含めて、ふたりで自由に書き出してみます。なかなか思いつかないときは、「行きたい場所」「食べたいもの」「観たいもの」「やってみたいこと」「家でやりたいこと」など、カテゴリーに分けて考えると見つけやすくなります。

たとえば、気になっていたレストランや近場の日帰り旅行、スポーツ観戦、季節のイベントへの参加、部屋の模様替え、ふたりで作ってみたい料理など。大きな旅行や高価な買い物だけでなく、「休日に朝ごはんを食べに行く」「積んだままの本を読む」といった、すぐにできそうなことも候補に入れてみます。

また、すべてを「ふたりでやること」にする必要はありません。それぞれが一人で行きたい場所や挑戦したいこと、友人とやりたいことなども一緒に書き出しておけば、お互いが今どんなことに興味を持っているのかを知るきっかけにもなります。


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「いつか」を具体的な予定に変えてみよう

やりたいことを書き出したら、その中から年内にできそうなものをいくつか選び、実行するタイミングまで決めてみます。「そのうち行こう」では予定が流れやすいため、「10月の3連休に行く」「11月の第2土曜日に予約する」など、できるだけ具体的にすると動きやすくなります。

このとき、時間やお金がかかるものばかりを選ばないのもポイントです。たとえば、日帰りで行ける場所、仕事帰りに寄れる店、ずっと後回しにしていた部屋の片付けなど、数時間あればできることを混ぜておくと、予定に組み込みやすくなります。

また、予約が必要なレストランやイベント、年内で会期が終わる展覧会などは、先に日程を押さえてしまうのもひとつの方法です。カレンダーに予定として入れておけば、「いつかやりたい」が実際の予定に変わり、年末になって思い出すことも減らせます。


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全部かなえなくてもOK。リストそのものを楽しもう

年末になって、リストに残っているものがあっても気にする必要はありません。行くつもりだった場所に興味がなくなったり、仕事が忙しくなって予定を変更したりと、数カ月の間にもやりたいことや状況は都度変わっていくもの。

できなかったことは来年のリストに移し、もう興味がなくなったものは削除、新しくやりたいことが見つかったら追加するなど、そのときの気分に合わせて更新していけばOK。リストをすべて達成することを目標にするのではなく、たまに見返して「次の休日は何をしよう?」と考えるために使うくらいがちょうどいいかもしれません。

年末までの約3カ月も、休日や仕事帰りなどにできることはまだたくさんあります。ふたりで楽しみにできる予定をひとつずつ増やしながら、残りの2026年を楽しんでくださいね。


新しい年を見越して、ふたりでつくる「一緒にしたいことリスト」

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