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供養のためのジュエリーブランド「yoyo jewelry」、新コレクション「kasane」を発表!

  • 2026.9.17

奈良県生駒市に本社を構えるSuiseiが展開する、供養のためのジュエリーブランド「yoyo jewelry(ヨヨ ジュエリー)」は、9月14日(月)、ブランドとして2作目となるコレクション「kasane(カサネ)」を発表した。

「yoyo jewelry」について

「yoyo jewelry」は、変わりゆく時代の中で、大切な存在を想う祈りの文化を美しく継承していきたい──そんな想いから誕生した、供養のためのジュエリーブランドだ。

同ブランドでは、遺骨からうまれる人工宝石「麗石(れいせき)」を使用したジュエリーや、遺骨を納められる納骨ジュエリーなど、日常に溶け込む美しい手元供養を提案している。

新コレクション「kasane」

人は、人生の中で何度も大切な存在との別れを経験することがある。「yoyo jewelry」は、その大切な想いをチャームに託し、重ねて身につけられるジュエリーとして「kasane」を構想した。

「kasane」は、2種類のネックレスチャームからなるコレクション。異なるチャームを組み合わせることで、その時々の想いを少しずつ重ねていけるような、シンプルで組み合わせやすいデザインに仕上げている。

大切な存在との記憶は、時間の中で新たな思い出と重なりながら、私たちの暮らしの中に残っていくもの。「yoyo jewelry」は、そんな「記憶」と「今を生きる時間」の重なりを、チャームを重ねて身につけることのできるジュエリーとして表現した。

また、日々の供養を、自分らしいスタイルで取り入れられることも「kasane」を手がける上で大切にしたことのひとつだという。

「yoyo jewelry」が目指しているのは、時代とともに変わりゆく「供養文化」を特別なものとしてではなく、日々の暮らしの中に自然に取り入れ、継承していくこと。

大切な存在を想うことに、決まったかたちはない。手を合わせること、思い出を語ること、写真を飾ること。そして、身につけること。「kasane」というジュエリーを通して、自分らしい供養のあり方を提案していく。

重ねて身につけられる2つのチャーム

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(左)オーバルチャーム (右)ロゴチャーム いずれも麗石カラーは「宵」[/caption]

「kasane」の2種類のネックレスチャームは、麗石を主役にしたオーバル型のチャームと、「yoyo jewelry」のロゴと小さな麗石を組み合わせたリバーシブル仕様のロゴチャーム。麗石は12色から選べる。

オーバルチャームは、シンプルなデザインだからこそ、形やサイズ、厚みにもこだわり、石そのものの美しさを感じられるよう仕上げる。麗石の色や模様の現れ方は、遺骨によってひとつひとつ異なる。

一般的な宝石のように「グレード」で価値を測るのではなく、それぞれに異なる色や模様、その石だけが持つ表情に出会えることも魅力のひとつだ。

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ロゴチャーム(ロゴ面)[/caption]

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ロゴチャーム(麗石面)[/caption]

ロゴチャームは、片面に「yoyo jewelry」のロゴを、もう片面には小さな麗石を星型に彫留めしている。星を思わせるきらめきが、さりげないアクセントに。その日の気分やスタイルに合わせて、自由に表情を変えて楽しめる。

それぞれ単体で身につけることはもちろん、2つのチャームを組み合わせて重ねて着用することも可能。異なるチャームを重ねたり、手持ちのネックレスと組み合わせたりと、一人ひとりの想いやスタイルに合わせて、自分だけのレイヤードを楽しめるデザインとなっている。

供養を日常の“美意識”へ。大切な記憶をこれからの日々に重ねる、祈りのジュエリー「kasane」をチェックしてみては。

■yoyo jewelry オンラインストア:https://yoyojewelry.base.shop Instagram:https://www.instagram.com/yoyo___jewelry

(Higuchi)

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