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元天才子役・黒田勇樹が語る父としての今 会えない息子へのメッセージ

  • 2026.9.16

ABEMAオリジナルの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』の最新話で、元天才子役として知られる俳優・演出家の黒田勇樹さん(44)に独占密着した回が配信されました。子役として注目を集めた過去から現在の暮らし、そして親権が相手方にあり会えていない5歳の息子への思いまでを語っています。

5歳で子役デビュー、17歳で日本アカデミー賞新人俳優賞

(C)AbemaTV,Inc.

黒田さんは5歳のときにNHK大河ドラマ『武田信玄』で子役デビューし、12歳で出演したドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』で注目を集めました。17歳のときには山田洋次監督の映画『学校III』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

その後、役者の仕事が減っていった理由について、黒田さんは日本アカデミー賞の受賞によって役者としての「格」が上がり、出演料が高額に設定されたことでオファーが減っていったと話しています。

一時は芸能界から離れ、引っ越しのアルバイトで月35万円ほどを稼いだものの、遊びに没頭して借金を抱えたといいます。注目が薄れるなかで孤独を感じ、酒に溺れる日々を送るようになり、病院でアルコール依存症と指摘された過去も番組で明かしました。

現在は子役の演技指導とアルバイト 月収は約25万円

(C)AbemaTV,Inc.

現在の黒田さんは、家賃5万円弱のアパートで暮らしながら、子役向けの演技指導教室で講師を務め、バーなどの飲食店のアルバイトを掛け持ちしています。合わせた月収は約25万円だといいます。

子役の指導について、黒田さんは「俺が30歳になって自分で気が付いたことを5歳とか10歳に教えたら、10年後、20年後にめっちゃ面白い俳優が生まれるんじゃないか」と話します。

さらに「俺もすごい偉い人たちに教わったから…その50年ぐらいの歴史をもらった俺が10歳にそれを渡せば、こいつらがすごい面白いやつになる可能性がある。それをワクワクしながら教えている」と語りました。

会えない5歳の息子へ「パパは君のことが大好きです」

(C)AbemaTV,Inc.

黒田さんは過去に2度の結婚と離婚を経験しています。自身が母子家庭で育った背景から「シングルマザーを作りたくない」という思いで、相手女性の妊娠を機に2度目の結婚を決めたといいます。

当時を振り返り「お父さんという生き物と暮らしたことがなかったから、頑張って自分の想像上のお父さんになろうとした」「みんなから言ったらユニコーンみたいなこと、俺の中のお父さんって」と話しました。

現在、親権は相手方にあり、5歳になる息子とは会えていない状況だと明かします。番組スタッフから、数年後に成長した息子がこの密着映像を見るかもしれないと伝えられると、黒田さんはカメラを見つめてメッセージを送りました。

「パパは君のことが大好きです。手放したわけではありません。お母さんたちと一緒にいた方が幸せだと思って、自分が離れる選択をしました」「この意味はとっても難しいから、30歳になったら酒飲みながら話しましょう。元気に頑張ってください」

密着の全貌は『NO MAKE』で無料配信中

『NO MAKE』は、俳優・タレント・アーティスト・モデルの素顔に密着し、表舞台に立つ人の知られざる過去と、それを受け止めた現在に迫るABEMAオリジナルの企画です。

芝居への情熱を語る姿と、父親としての言葉。その両方が収められた黒田さんの回は、ABEMAで無料で視聴できます。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

(C)AbemaTV,Inc.

著者:ママリ編集部

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