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老舗あられ店が作る米粉スイーツのシリーズ第2弾!「どすこいチョコ饅頭」新発売

  • 2026.9.15

あられ・おかきの老舗である東あられ本鋪は、米粉スイーツの新商品「どすこいチョコ饅頭」を9月16日(水)より実店舗とオンラインにて販売する。

老舗米菓専門店の米粉スイーツブランド

東あられ本鋪は、1910(明治43)年に初代・小林桝恵美が東京両国にて米菓専門店として創業。以来116年にわたって「あられ文化を繋いでゆく、より良い暮らしを紡いでゆく」をモットーに、国産素材にこだわり、地域に根差した米菓づくりを続けている。

また、近年は伝統の技術を活かしながら、若い世代も楽しめる新しいお菓子づくりにも注力。もっと多くの人にお米のおいしさを知ってもらいたいという想いから、米粉を使った甘いお菓子ブランド「あずま米菓堂」が誕生した。

なかでも人気の商品が、東京・両国をモチーフにした「どすこいミルク饅頭」。若い世代の人や海外から訪れる観光客にも親しみやすく、新しい東京土産として好評だという。

力士モチーフの饅頭にチョコ味が登場

今回、「どすこいミルク饅頭」に続くシリーズ第2弾として「どすこいチョコ饅頭」が仲間入り。東京・両国の文化と米粉のチョコレート饅頭を融合させ、愛らしい力士の姿はそのままに、リッチなチョコレートの味わいを楽しめるフレーバーとなっている。

まず楽しんでほしいのは、「どすこいチョコ饅頭」の見た目。箱を開けると、「むっ」と口を結んだ表情にころんと愛らしい姿の小さな力士たちが並ぶ。

柔らかいお菓子では表現が難しい首元のくびれや“まわし”の質感も、試行錯誤を重ねて再現。

思わず写真を撮りたくなる愛らしさで、見た瞬間に笑顔がこぼれる。家族や友人との会話も自然と弾ませてくれる、新たな“和み系ギフト”だ。

ユニークで愛らしい見た目だけでなく、本格的なおいしさにもこだわっている。

「どすこいミルク饅頭」と同じ国産小麦と国産もち粉をベースにした生地にはココアを練り込み、しっとりとしたチョコレート生地に仕立てた。もちもちとした食感の中に、チョコレートの香りがふわりと広がる。

また、餡には厳選したチョコレートが練り込まれ、ミルク饅頭ゆずりのミルク感を残しながらも、リッチで濃厚な味わいに仕上げている。

ぽちギフトや自分へのプチご褒美に

「どすこいチョコ饅頭」は2個入りの 「結びの一番セット」で580円(税込)、

6個入りの「土俵入りセット」で1,740円(税込)。

東あられ本鋪の両国本店、菊川駅前店、八千代工場直売店 あられひろば、松屋浅草店およびオンラインショップで販売する。

ちょっとした贈り物に“ちょうどいい”特別感のあるパッケージであり、なおかつ気を遣いすぎない“ちょうどいい”価格帯をめざしたという。

ひとりにちょうどいいサイズと価格で、ご当地感のある手土産や自分へのご褒美としてはもちろん、友人や職場、家族に気軽に贈るぽちギフトとしてもおすすめ。ちなみに、ぽちギフトの「ぽち」とはお年玉などで使うポチ袋のことで、「これっぽち」の略だと言われ、ささやかな心づけを表している。

賞味期限は製造から90日となっており、ギフトや手土産で購入する際も安心だ。

可愛らしい力士をかたどったチョコレート味の米粉饅頭を、東京土産の新しい候補にしてみては。

■販売店舗 東あられ本鋪 両国本店:東京都墨田区亀沢2-15-10 東あられ本鋪 菊川駅前店:東京都墨田区菊川2-5-5 東あられ本鋪 八千代工場直売店 あられひろば:千葉県八千代市上高野1355-3 東あられ本鋪 松屋浅草店:東京都台東区花川戸1-4-1

東あられ本鋪公式HP:https://www.azuma-arare.co.jp

(紫原もこ)

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