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仕事中の休憩、人目を避けてトイレや階段で過ごす人は意外と多い? 職場や学校の「隠れ休憩」に関する調査を発表

  • 2026.9.15

Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォームの「instabase(インスタベース)」は8月、利用者を対象に実施した職場や学校での休憩についての調査結果を発表しました。

■8割以上が職場や自宅以外で休息時間を過ごした経験あり

まず、直近1カ月の勤務日において、休憩や休息をとる際に周囲へ配慮したことが「よくあった」または「ときどきあった」と答えた人は、合わせて50%でした。また、「そもそも休憩や休息をとっていない」と答えた人も9%いました。

困りごとについて尋ねた結果、「周囲の目が気になる・言い出しにくい」が18%、「休むことに気が引ける・申し訳なさを感じる」が14%となっています。

職場や学校に限らず、休息やひとりになる時間をとることについて聞いてみると、「近くに適した場所がない」という人は35%、「自宅に一人になれる場所がない」という人は14%であり、合わせて43%が場所の不足を感じていた事が分かりました。

また、「費用が高い」という人も33%見られたほか、「周囲の目が気になる」や「休むことに気が引ける」といった事を感じている人もいる事も明らかになりました。

勤務中に限らず、仕事帰りや休日など直近1年間で職場や自宅以外の場所で休憩をとったり、ひとりの時間を過ごした経験を尋ねると、81%が「ある」と回答しました。

場所については、「カフェ」が55%、「自分の車の中」が25%となり、「レンタルスペース・貸し会議室などの個室」も16%見られました。

■調査概要

調査名:職場や学校での休憩と運動に関する調査 調査方法:インターネット調査 調査期間:2026年8月19日~25日 調査対象:インスタベース利用者 有効回答数:231名 出典元(https://media.instabase.jp/調査レポート/survey-breaktime)

(フォルサ)

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