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【ワークマン】「意外とアリかも…!」今SNSで大バズり「着るバッグ」とは一体…賛否飛び交う斬新アイテム

  • 2026.9.14

ワークマンから「バッグを持たない」ためのジャケットが登場

ワークマン店舗
ワークマン店舗

ワークマンの秋冬新作「バッグレスジャケット」が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。「着るカバン」という斬新なコンセプトで、背面には約13Lの大容量ポケットを搭載。公式オンラインストアでは発表直後に在庫切れとなるなど、早くも争奪戦の様相を呈しています。

話題の主役は、ワークマンの2026年秋冬新作となるレディース向け「バッグレスジャケット」(税込み3990円)です。最大の魅力は、なんといってもその圧倒的な収納力。背面には約13L入るクッション付きの大容量ポケットが備わっており、前面にも600mlのペットボトルが入るポケットや、取り外し可能なサコッシュ(その下には隠しファスナーポケット)まで完備されています。

高撥水機能やインフード付きでオールシーズンに対応し、内側の肩紐ベルトを使えばジャケットを脱いだまま背負うことも可能。さらに、暑い時は裏返して本格的なリュックとしても使えるという驚きの「二刀流」仕様です。公式では「小さな子ども連れ」「近所の買い物」「ジムやサウナ」といった、手ぶらで身軽に出かけたいシーンでの利用を想定しています。

SNSで一番多かったのは「思ったよりかわいい」という声

9月8日の新製品発表会でお披露目されると、瞬く間にSNSで情報が拡散されました。特に反響が大きかったのは、店頭で実物を試着したユーザーの投稿です。

「生地は薄いけれど、思いのほかシルエットがかわいくて購入を悩む」といった投稿は数千いいねを集め、実際に1泊分の荷物を入れて秋冬の服の上に着用した続報も大反響を呼びました。他にも以下のようなポジティブな意見が多数寄せられています。

「ライブやイベント、LCCでの旅行に重宝しそう」「防災用に一着備えておきたい」「ポケットに推しのぬいぐるみを忍ばせられる」

単なる機能服の枠を超え、ファッション性や推し活といった新たな用途を見出すユーザーが続出しているのは、いかにもワークマンらしい現象と言えます。

「コレジャナイ」の不満も… 実物を見たからこそ分かる懸念点

一方で、実物を確認したユーザーからは、絶賛一色とはいかない率直な不満や懸念点も上がっています。特によく見られるのは以下の4つの指摘です。

一つ目は生地の薄さ。「冬に着るには薄すぎる」「シワが気になる」という声が多く、オールシーズン想定とはいえ、防寒アウターとしての過度な期待は禁物のようです。

二つ目は丈の短さ。前丈が53~55cmと短めな作りになっており、「Lサイズでも短い」「ポケットが主役なのに短くする意味が分からない」という意見が見受けられます。

三つ目は背面ポケットの使い勝手。「後ろが目立ちすぎてバッグレスに見えない」「背中に貴重品を入れるのはスリが怖い」「脱がないと荷物を取り出せない」といった実用面での指摘も。これに対しては「着替えや使用済みの服を入れる」といった使い分け案も提案されています。

四つ目はメンズ展開がないこと。「シリーズのコンセプトは良いのにレディース限定で残念」という、男性ユーザーからの強い要望も上がっています。

3990円という価格でここまで斬新なアイデアを形にするのは、ワークマンならではの魅力です。真冬のメインアウターとしてではなく、「両手を空けたいちょっとしたお出かけ」や「旅行時のサブアウター」として割り切れる人にとっては、非常に面白い一着となりそうです。気になった方は、ぜひ店頭で実際に試着して、その独特なシルエットと機能性を確かめてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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