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薄眉で眉が決まらない62歳が体験! 医療アートメイクで「似合う眉」を手にいれるまで

  • 2026.9.13

薄眉で眉が決まらない62歳が体験! 医療アートメイクで「似合う眉」を手にいれるまで

若く見せたいわけでなくても肌などに悩みがあると気分も落ち込みますが、そんなときに大きな力となるのが美容医療。どんな施術があるの? 費用は? デメリットはないの? 雑誌「ゆうゆう」の読者モデル・ゆうゆうフレンドの加藤敏子さんが「アートメイク」を実際に体験しました。

アートメイクをゆうゆうフレンドが体験

ゆうゆうフレンド・加藤敏子さん(62歳)

【加藤さんのお悩み】
「自眉が薄すぎて眉山や眉尻の正しい位置がわからず、上手に描けません。自分で描くとどうしても垂れ眉になってしまいます」

メディカルブロー 表参道院 アーティスト・渡 なつのさん

わたり・なつの●メディカルブローTOPランク兼専任講師。国際アートメイク大会優勝の実績を持つ、パウダーブロウ専門アーティスト。一人一人に合わせたナチュラル眉を得意とする。

きれいな美眉が続き、 目元までぱっちりに

「昔から眉が薄くて、描いても今日は太いな、下がってるなと、毎日仕上がりが違うんです」と眉に悩む加藤敏子さん。

「知人が韓国で眉アートメイクをして。『楽そう』と思う反面、仕上がりがグレーっぽいのが気になって」(加藤さん)

確かに、好みでない眉を描かれたら……と心配になる。

「筋肉、骨格に合わせた眉の黄金比率をベースに、その方の悩みやなりたいイメージに合わせて、アートメイクの技法や色、デザインを調整しています」と話すのは「メディカルブロー表参道院」のアーティスト渡なつのさん。毛1本分で印象が変わるので、下書きに一番時間をかけているという。ミリ単位の調整はまさに職人技だ。

「アートメイクは形はもちろん、肌質、肌色、瞳や髪色などに合わせてカラーも調合するので、自分に似合うオンリーワンの眉が1~2年続きます」(渡さん)

「汗をかいてもお風呂に入っても落ちないって感動! 眉が整ったら垂れぎみの目尻も上がって見えてうれしいです」(加藤さん)

自分に似合う眉がわからない、うまく描けない、から脱出!

眉の薄さや眉メイクに悩む姿を見て、家族からも「眉のアートメイクしたら?」と言われた加藤敏子さん。「感動!」と話すアートメイク体験をレポートします。

まずは事前カウンセリング

現在、日本でのアートメイクは医療行為に入るため、医師の指導のもとでしっかりカウンセリングが行われる。心配ごとも相談でき、安心。

麻呂!? いいえ、似合う色を確認中です

肌や瞳、髪の色に合わせてインクを調合し、実際に肌にのせて確認。「自分メイクは赤茶色でしたが、もう少し落ち着いたアッシュ系が似合いそう」(渡さん)

骨格に合わせて下書き

骨格と筋肉、黄金比率からデザインを描く。「寝た状態と起きた状態ではバランスが違うので、必ず座っていただいて下書きします」(渡さん)

ミリ単位で調整!

何度も毛1本のミリ単位でバランスを見ながら調整。「下書きの段階で見ていただき、仕上がりイメージを確認します」(渡さん)

いよいよ施術!

麻酔クリームが効いているので針を刺す痛みは感じず、描いたあとに少ししみるかな?という程度。「想像より全然平気です」(加藤さん)

赤みを抑えた色に。眉山のあるなだらかなアーチ眉で、重たく見えるまぶたも引き上がった印象に。

【Salon data】メディカルブロー 表参道院

東京都渋谷区神宮前5-1-3 表参道Keyaki Bldg.5〜7F
☎0570-078-889(全国共通)
時間:10時~19時
https://medicalbrows.jp

撮影/廣江雅美 モデル/加藤敏子(ゆうゆうフレンド) 取材・文/竹中愛美子

※この記事は「ゆうゆう」2026年夏号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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