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【60代の眉メイク】毛流れを整えて眉の正解を発見!話題の「HBL(眉サロン)」体験レポ

  • 2026.9.18

私自身、メイクの中で一番迷子になりやすいのが眉でした。

眉山はここでいい?太すぎない?細すぎない?左右で違う気がする……など。

何度書き直してもうまくいかず、勢いでカットしたり「前髪で隠せばいいか」と妥協して過ごしていました。

そんな私が今回体験したのが、HBL(エイチビーエル)の施術。最近では、20代以下の女性の約2人に1人は眉毛サロンに行っている現状があり、美容院で髪を整える、ネイルサロンで爪を整える、それと同じように眉もプロに整えてもらうという流れ。

長年「自分の眉ってこれでいいの?」と思いながらメイクしてきた私こそ、一度プロに見てもらう価値があるのでは?と感じ、実際に体験してきたので、施術の様子をレポートします! 

長年の「眉メイク迷子」から脱出!噂の眉サロンに行ってみた

施術は3ステップ。だいたい30~45分で終了。HBLはこれまで700万の眉毛を施術している、日本で最も選ばれている眉毛ブランド。

形を整えることが主流だった眉毛サロンから、眉毛を整えやすい状態にする、という説明を受け、今までの自己処理についてヒアリング。

【施術レポート】長年の眉グセを解除!施術の3ステップ

【1】クリームを塗って毛をやわらかくし、クセを取っていきます。特ににおいや痛みはなく、ただ塗ってもらっているだけ。

【2】ブラシで毛をとかしながら、ナチュラルな眉毛に整えていきます。すきまや毛が濃い部分などがきれいに見えるように流れをつくります。ギュイーンと引っぱられる感覚がありました。

【3】流れをつくったら眉毛にまんべんなくクリームを塗って、ガーゼをつけ、5分ほど置きます。クリームをポンポン置いて、施術中も楽しみながら!

【4】ワックスで余分な毛を取り除きます。一瞬で産毛も取ってもらえるので、これだけで眉周りがスッキリして見えます。

施術直後にメイクOK!プロ直伝の時短眉メイクアドバイスも!

HBLは、眉毛のスタイリングマスカラやクッションブロウなど、眉専門ブランド「HBL BEUATY」の眉コスメを使ってその場でメイクを教えてもらえるのもうれしい。

私の場合、右側が少し短いそう。「メンズの短髪くらいの感覚なので、少し伸ばすと自眉だけでもっと整います」とのこと。アイブロウでちょっと書き足すだけで眉メイクが完了するので、めちゃくちゃ時短!

上から、施術前「長年の眉グセがそのまま」、HBL後「毛流れを整えるだけで眉がすっきり」、メイク後「自眉を活かして、書き足す量も最小限に」。

率直な感想「やってよかった!」(笑)

ヘアスタイルを変えるような、大胆さはないものの、自分の中ではかなり大きな変化にびっくり!

いちばんびっくりしたのは翌日のメイク。教わった通りに、スタイリングマスカラで3回とかして少し書き足したら眉メイクが完了、今までの眉毛メイクの時間はなんだったんだ?と思っちゃいました。

1回で終わらせない!3回の施術で理想の自眉が完成する理由

眉毛の悩みは、年齢とともに変わっていくとの調査結果も。

20代なら「かわいくなりたい」。
30代なら「清潔感のある、仕事のできる人に見せたい」。
40代なら「若い頃に剃ったり抜いたりした眉をどうにかしたい」。
そして50代以降になると、眉が薄くなって顔に元気がなく感じるから、眉とリップで顔にハリを出したい。

昔は「安室ちゃんのような細眉が正解」という時代もありました。でもいまは、自分に似合う眉がトレンドという、最も難しい時代なんです。顔立ちも、眉毛の生え方も、毛量も毛流れも人それぞれ。そんな眉メイク迷子から抜け出すきっかけを作ってくれるのが、HBLなのかもしれません。

そしてHBLは、1回施術して終わり、ではありません。私のように、短くカットしたり、抜いたりしてきた眉毛を伸ばし、毛流れを整えながら、少しずつ自分に似合う眉になっていきます。

目安は3回。1回目から2回目までの間、眉毛を伸ばすことになりますが、扱いにくくなったなと感じたらサロンに行けばいいそうです。とにかく、カットせずそのままキープで!

3回ほど施術を重ねることで、眉毛の長さや毛流れが整い、理想の眉が完成していくそうです。多分、3回目には、ビフォーが思い出せないほどでは?と今から楽しみです。

HBL公式HP:https://hbl.salon/

施術金額は、初回が3,900円、2回目以降は4,900円で受けられるサロンが増えています。初回は少しお安くなっているので、試しやすいので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

この記事を書いた人  ライター  森岡陽子

生活情報誌のライターとして16年の経験を持ち、著名人インタビューや新商品発表会のレポートなど幅広い記事を執筆。スタイリストとしてオンワード樫山のセール販売員を務め、1日に100コーディネートを提案した実績も。

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