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【正しい眉の描き方】流行を追った眉からの脱却を!50代は「骨格に沿った形」が大正解!

  • 2026.4.16

年齢を重ねると顔の輪郭は変化し、骨格も目立つように。
若かりし頃のメイク、若い子と同じメイクでいいわけがありません!
そこで、50代が意識すべきこと、基本のメイクを教えてもらいました。

教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップ
アーティスト
千吉良恵子さん
cheek one主宰。女性らしさの中に凛とした強さを感じさせるメイクを提案し、雑誌や広告などのほか、講演や化粧品のアドバイザーなど幅広く活躍。明るい人柄で、美容業界にもファンが多い。

眉は時代を映す鏡。 明るめカラーベースでほどよく流行を!

自分の骨格に沿った形が美しい!
長め&極太の80年代眉、90年代の極細アーチ眉など、眉はその時代の流行が如実に表れるパーツです。
50代になった今は、流行をそのまま取り入れる必要はありません。大人を美しく見せてくれるのは、自分の骨格に沿った形。
そこに、 “眉色を明るくする”という流行のエッセンスを取り入れると、品と今っぽさのバランスが取れます。

〔Point!〕

眉尻は、口角と目尻を結んだ延長線上で、眉頭よりも下がらない位置に決める。

1. 色がのるように油分をオフ

眉についたスキンケアやファンデーションの油分をスポンジで拭い、フェイスパウダーを少量のせたらスクリューブラシでとかして余分なパウダーを払う。

2. 眉パウダーでざっくり形を作る

パウダーで眉の下の輪郭を作りながら、眉尻まで描く。
眉山から描き始めると鋭角でキツい眉になりがちなので、眉頭を外した位置からスタートして。

(右)粉末をオイルコートすることで粉っぽさのない仕上がりに。マキアージュ アイブロースタイリング3D 60 ¥1,980(編集部調べ)/資生堂

(左)透明感があり、自然な眉が描ける。ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクトN 01 ¥6,050/カネボウ化粧品

3. ペンシルで眉の輪郭を整える

ペンシルで、2と同じ位置から眉山の下までまっすぐ描く。
眉山から眉尻はなだらかに。上の輪郭は眉山から眉尻までのみ描き、足りない部分に描き足す。

(右)鋭角部分で繊細眉に、面を使えばふんわり眉に。ファシオ ウォータープルーフ アイブロウ(しずく型芯) 02 ¥1,100(編集部調べ)/コーセー

(左)0.9mmの細芯でもしっかり発色。セザンヌ 超細芯アイブロウ08 ¥550/セザンヌ化粧品

4. 描いた輪郭をぼかして自然に

描いたままだと自眉となじまず不自然な印象になるので、ブラシでそっとぼかしてなじませる。全体が消えてしまわないように、ぼかすのは輪郭のみ。

5. 眉マスカラで色を明るくチェンジ

地肌に色がつかないよう、マスカラブラシについている余分な液を軽くティッシュオフ。
毛流れに沿って眉頭→眉尻→眉頭→眉尻→眉頭と1.5往復させる。

(右)うぶ毛まで染める極細の三角コーム型ブラシ。エトヴォス ニュアンスカラーマルチマスカラ モーヴブラウン ¥2,970/エトヴォス

(左)毛先まで高発色。アディクション アイブロウマスカラ カラーニュアンス003¥3,300/ADDICTION BEAUTY

完成!

SHOPLIST
ADDICTION BEAUTY 0120-586-683
エトヴォス 0120-0477-80
セザンヌ化粧品 0120-55-8515
カネボウインターナショナルDiv. 0120-518-520
コーセー 0120-526-311
資生堂お客さま窓口 0120-81-4710

photograph: Emiko Tennichi(model), Yumi Furuya〔SORANE〕(still) hair & make-up: Keiko Chigira〔cheek one〕styling: Ritsuko Hirai model: Marie-esther text: Chieko Takahashi

大人のおしゃれ手帖2026年4月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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