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クリアファイルに『トートバッグ』を被せたら便利! 10分で作れる収納ボックスのアイディア

  • 2026.9.13

本記事では、余りがちなクリアファイルを使った収納アイディアを紹介します。

作業時間は10分ほどで、散らかりがちな小物の収納に便利ですよ。

クリアファイルで作る収納ボックス

使い余しているクリアファイルがあったので、小物を入れるのに便利な収納ボックスを作ってみます。

ただ、クリアファイルという特性上、両面テープやホッチキスを使うと、留めているのがしっかりと見えてしまうのが気がかり。

そこで筆者は、使っていないトートバッグも組み合わせてみることにしました。

撮影:grapeライフハック編集部

材料

工作で使用したのは以下の材料です。

【材料】

・クリアファイル 1枚

・トートバッグ 1枚

・両面テープ

・ハサミ

・定規

・油性ペン

1.収納ボックスを作る

まず、クリアファイルの下1cmほどを切り落とします。

撮影:grapeライフハック編集部

開けるようになるので、真ん中の折り目に沿ってカットし、2枚に分けます。それぞれが1つの収納ボックスになりますよ。

収納ボックスの高さを7cmほどにしたかったため、クリアファイルの各辺から7cmの位置に油性ペンで印をつけ、その印に合わせて折り目を入れました。

撮影:grapeライフハック編集部

画像の点線の部分に切り込みを入れましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

折り目に沿って箱型に組み立てて、重なった部分を両面テープで固定します。

撮影:grapeライフハック編集部

これを2個作ってください。

2.トートバッグと組み合わせる

トートバッグの中に、クリアファイルで作った収納ボックスを1個入れます。

トートバッグの、収納ボックスからはみ出た部分を中に入れ込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

もう1個の収納ボックスを、トートバッグを挟むようにして重ねれば完成です。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者はかなり大きいトートバッグを使ったのですが、意外と収まりがよくなりました。

文房具をスッキリ収納! 机に馴染む見た目に大満足

机の上に散らばっていた文房具を入れてみました。

撮影:grapeライフハック編集部

マーカーや鉛筆、ハサミなどだけではなく、テープやゼムクリップのケースまでたっぷり収納できます。

実際に文房具と接するのはクリアファイルなので、中が汚れたらサッと拭けて、気兼ねなく使えるのもポイントです。

トートバッグのおかげで、机に馴染みやすいかわいらしい見た目になりました。

撮影:grapeライフハック編集部

余っているクリアファイルとトートバッグを使えば、0円で作ることができます。

文房具以外に、ハンカチや個包装のマスクなど、さまざまな収納に使えるので、試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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